陰陽師 瀧夜叉姫 下 (文春文庫)

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本棚登録 : 991
レビュー : 87
著者 :
akizm1215さん 陰陽師   読み終わった 

で、下巻。
伏線の回収をしながら、一気にクライマックスまで行きます。
将門の復活。
興世王の暗躍。
如月の苦悩。
などなど。

将門と藤太、二人の純粋な想い、表と裏に分かれた運命を興世王が裏で操るという。
力をどう使うか、何を目的とするかなど考えさせられる事もあり、読後はぐったりでした。
上下巻とも一気に読めました。

レビュー投稿日
2017年10月3日
読了日
2017年10月3日
本棚登録日
2017年10月3日
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