111102 リーディング3.0 本田直之 東洋経済

■進化する時代適応をするには:変えるのはノウハウではなく、思考理念無き者がテクニックを学んでも進化しない。
「何のために本を読むのか」「本を読んで得た知識や情報をどう役に立てたいか」「知識や情報を役立てた自分はどう進化したいのか」「自分以外に周りにコントリビュ-ションできるのか」
■リーディング3.0


■「よりよい本だけではなくより良い情報を読む」という意識を持ち最新のテクノロジーから効率よく
■パソコンを使えないと仕事ができない時代が来た様にノマドリテラシーがあるかないかで差がつく時代になる。
1つの会社に所属し決められた時間と場所でひとつの仕事をこなす×
→組織にとらわれずいつでもどこでも多様な仕事をこなす○
■イノベーター理論:新しい物事や概念が広がる様子
①イノベーター(革新的採用者)、②アーリーアダプター(初期採用者)、③アーリーマジョリティ(初期多数採用者)、④レイトマジョリティ(後期多数採用者)、⑤ラガード(採用遅滞者)
■エバーノートタグ:本、新規ビジネス、データ、統計データ、引用、新刊アイディア、セミナー、Mac、投資、ニュース、ライフスタイル、ハワイ、メディカル、英語勉強法、ワイン、トライアスロン、デュアルライフ、旅行etc…
■パソコンと同じように英語なしでは生きられなくなる
最新でボリュームの小さい重要な情報が手に入れやすくなる
■本選びスクリーニング力
①的確な意見の読書ブログをRSSリーダーで読む、②同じニーズのSNSで評判の本をチェック、③本の目利きと個人交流
■雑誌の大量読み:「必要な情報をその場で読みきる」興味のない記事は次々飛ばし、無駄な時間をかけない。後で読みたいものは撮影し、隙間にiPhoneで読む




2011年11月2日

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110920 人生を変えたければ「休活」しよう! 太田正文 サンマーク出版
■個人の力で勝負するにはまず個人として認知されること。→常に人より半歩前に出ること。誰もがめんどくさがりやらないことをやる。
■↑「惰性ですごす時間」を代償にする
■休日の前には、遠足前日のようなワクワク出来る環境を作る。ポイントは普段の生活では経験することのない「非日常」を用意すること。それでも自信がなければ同じ趣味興味を持つ友人を巻き込む
■休活の時間では義務感に駆られて量を求めるのではなく、心から楽しいと思える質を求める
■相手に信用されるための行動はすぐには来ない。少なくとも半年遅れでやってくるが、2次関数的にやってくる。加速度を付けて信用を得る!!

2011年10月20日

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111004 セルフ・コーチング入門 本間正人・松瀬理穂 日経文庫

■コーチは答えを与える役割ではなく、質問を考える役割
■セルフコーチングは問題解決を目指すだけでなく、目標達成や望ましい状況を作るようなプラスを増やすことに力点を置く
■なぜ?どうして?はセルフコーチングには向かない場合が多い。←過去について思い悩むのは建設的ではないから
■なぜ?どうして?ではなく「事態、目標、原因、理由」について客観的に問いかける。
 ・何ができる・何が使える・どうしたい・どうなればいい・どこから手をつける・いつやる・どんな風にやる・他にはなにがある
■組織の中であるいは自分のかれた状況の中で「果たすべき役割について自任する」(実際にやってみる)
■思ったこと感じたことを押しとどめず上に書き連ねクシャクシャに丸めてゴミ箱に捨てる。
■普遍的な問いかけユニバーサルクエスチョンズ

↑できれば声に出して自分に問いかける
■社会構築主義:客観的な状況が存在するわけではなく、状況をどう認識するかがその人にとっての現実である
■セルフコーチングの最適な練習はプロのコーチングを受けること
■強い「意思」を持つためには「意味」を感じることが大切

2011年10月12日

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読書状況 読み終わった [2011年10月12日]

111028 官僚に学ぶ仕事術 久保田崇 マイコミ新書

■緩急:無駄を徹底的に排除して成果を出すのがベスト→「遊び」「リラックス」「人生を楽しむ」が質の高いアウトプットに繋がる。
■タスク分類:自分だけか他人が絡むかを考慮し、他人と絡むタスクを優先する。
頭を使うのが朝良いかそれ以外かは意見が分かれるので自分で見つける。
■タスク前:期待されたアウトプットを逆算して、骨格のみをまず押さえる。(スケジュール・調整が必要な部分など)
■インプット:行うと制限がないのでハマリ過ぎないように注意。特に、担当分野の知識を多く身につけることは、仕事をした気になってしまうが、アウトプット・社会貢献にならず自己満足になることに気をつける。
アウトプットに必要な分だけつまみ食い的に。漠然とではなく、厳選する。
■人脈:外部人脈も重要だが、まずは内部人脈。マストを固めてからベターに進む。
■上司(ボスマネジメント):一人の人間として観察。言いなりな忠実ではなく、上司と友人になれるよう意識。
性格把握→仕事と正確は表裏一体。
説得(論破しない)→譲れないポイント以外は関係を保つことを重視
■FAXの効用:①本人が忙しくても机上に置かれる。②プリントアウトの手間省く。③数が少ないので物理的にも埋没しない。
⇒急ぎかつ重要な案件はメール+FAX
■仕事上につかんだちょっとした情報も仲の良い会社の人にメール。情報発信は興味のある分野の表明にもなる。
■旅行の目的?:まだ行ったことない場所OR行ったことある場所で心身リラックス

2011年9月30日

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体温を上げると健康になる 斎藤真嗣 サンマーク出版



■健康な人の体温は36.5~37.1℃

■医師である著者が風邪時に飲むのはVCやMg

■正常な細胞の癌化はミトコンドリア生命体から受け継いだ好気性代謝の経路が破壊されて、嫌気性エネルギーで増殖する細胞に変化するから

■内臓脂肪と皮下脂肪の違い:内臓はアディポサイトカインを産生する。

アディポ  レジスチン:インシュリン作用低下⇒DM TNF-α:血管炎症⇒動脈硬化

■副腎皮質で産生されるデヒドロエピアンドロステロン(DHEA)はテストステロンの産生に関与⇒男性機能や長寿のマーカー

■有酸素運動は30分以上ないと効果ない←脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解するのに時間がかかるため。成長ホルモンで分解を早める+脂肪分解の作用も持つ

■有酸素のみだと15~25分の持続運動が必要だが、事前に無酸素で5~10分で分解に入る。

■筋肉の質を高めるために『脳から筋肉への神経の回路を鍛える』

■負荷は軽くていいので、最大スピードで動かす!ex.短距離を全力で走る。

■無酸素運動で乳酸産生。乳酸:筋肉からフィードバックで、下垂体から成長ホルモンが分泌。乳酸がたまったという情報が成長ホルモン分泌量を何百倍にする。

■スロートレーニング:1回のスクワットを1分で行う×10~15回なるべく呼吸せず無呼吸に近く。

■好気性代謝のためのクエン酸サイクル回転のためにはナイアシン、VB2、クエン酸:疲れた時に効果的

■水分補給はのどの渇きの自覚時では遅い。定期的に。尿に色が付いていることが目安になる。

■日常でコアマッスルを意識して生活する。良い姿勢をキープし、腹筋などを意識する。出来るなら肛門を閉める。

■炭酸飲料の接種で副交感神経が刺激されて、ボウッとする

■【理想の一日】AM5:起床 ストレッチ、筋トレの後、ウォーキングorジョギング(30min)AM6:朝食  AM8:仕事開始  AM12:昼食 15~20分の昼寝  PM1:仕事再開  PM5:退社  PM6:夕食  PM9:筋トレ&入浴  PM10:就寝

■人は14時間食事をしないでいると、眠りたい「睡眠欲」よりも食欲の方が勝つ

 →pic.



■起床時間は一定にするべきである。多少睡眠時間が少なくなることがあっても、それは休日に目覚ましをかけないことで調整する。

■一日のリズムを良くするために、朝のウォーキングを習慣化する。朝は体温が低い時間であるため、交感神経の高まりとともに良くなる。

■睡眠中の成長ホルモンを最大限に引き出すためにはお風呂に入る前5分程度筋トレが効果的

2011年3月5日

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読書状況 読み終わった [2011年3月5日]
カテゴリ 健康

110531  脳を活かす勉強法  PHP

■「喜び」がないと教科学習が回らない もし叱るのなら、そのやる気を軌道修正する時だけに限る。主体性を引き出すためにはどんな小さいことでもかまわないので自発的にやったことで「成功体験」を持たせることが大事。
■勉強の極意:①喜びを基にドーパミンによる教科学習のサイクルを回す。
②強制はNG!自発的な行動で成功体験を持つことが大事
③苦しみを突き抜けた時、脳は一番喜びを感じる。
④不確実なものに挑戦できた時に脳は強くなる
■脳は自分が少しでも前に進んでいれば喜びを感じる。人によってペースは異なる
■仕事が忙しいとき「 00 をやらなければならない」というネガティブになりがちだが、それは脳の特性を生かせていない。「いろいろ学べるチャンスだ」など見方を変えることができれば、自発性が生まれてプレッシャーを跳ね返せるようになる
■①苦しい刺激で脳を鍛える
②強制や他人との比較はデメリットしかない
③プレッシャーを楽しむために発想を変える
④入口は何でもOK!まずは最初の人回しを始める
■自らの没我を避けずに自分と作業を一体化させる。そうすれば問題が発生した際に、すぐに解決に着手できる。
■①「速さ」「分量」「没入感」の相乗効果で集中力を高める
②自分と作業を一体化させる
③一瞬で集中することで、ネガティブなことを入り込ませない
④細切れ時間を有効活用する
■記憶回路を上手に回すには: ex. 英文 まず英文を見る→書き写すのだがその際には英文をみると意味がない。一度英文を見たらそこから目を離して写す。繰り返す!
■①「モダリティを駆使する」×「作業量を高める」で記憶を定着させる
②記憶回路を使って長期記憶として蓄える
③脳は断片的なインプットでも大丈夫
④朝は脳にとってゴールデンタイム
⑤睡眠をしっかり取って脳を整理する

2011年5月31日

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カテゴリ 勉強法

111115 「結果を出す人」の仕事のすすめ方 美崎栄一郎 アスコム

■新聞の調査だと一月に一冊本を読まなかった人は50%を超える
■誘いを断らない:→キーマンに出会う。→人脈や新しい仕事
■ポジショニング:最初に言葉にすることによって相手に自分をイメージしてもらう
■モノのアウトプット:色やトーン、マナーを統一させることでブランドの世界観を感じさせることができる。
■仕事の割り振り:特に自分が素人である場合、プロである本人たちを信じる。しかし、疑問に思ったことは素直に意見を言う。
■熱意の伝達:方法論として「感激」など単純でもインパクトの強い言葉を自分の中にストックしておく。
■効率向上:①考え方を変え取り組む、②仕事のフローを見直す、③効率の良い道具を使う
効率化:常道は発想を変えること。効率はいくらでも良くできる。発想を変えアプローチすれば効率は改善し続ける。
■問い合わせ対応:極力早く答える。作業や仕事を進めるかとめるかという判断の分岐点は滞留するほど仕事は遅くなる。効率が下がる。
■週末起業:時間をずらして効率を上げる。仕事をする時間でない時間にあえてすることであおうとプットの量を高める。
■ノート文字色:追記したことが一目瞭然でわかる。黒→赤→青→緑
■ログ記録:ノートに限らず、すべてのメディアを動員する。
■効率の捉え方:長い期間をかけることが重要。最終的な自分のモチベーションやなりたい姿への効率の良さ
■金融やIT:これらの専門知識は最先端をわかっている人の本から学ぶ。本のほうがまとまっているほうが効率よい。またこれらが自分たちのビジネスの方向性を明示する。
■考えをはじめるとき:「もし…と考えたら」ex.もし、この仕事がなかったら…⇒問題がないならやめるか最大限の効率化
■お客思考:「とりあえず」はまったく必要ではない。対応できないならその理由、とりあえずは何も生まない。再度の対応を迫られるより本質的な解決。
■自己向上:楽しいと思うことを続ける→夢中→本気→時間効率やパフォーマンス向上
■偶発発生事項:一旦起きるといかにもな説明がなされ必然に見えて、最初から判っていたような気にさえなる。偶発にしないためにまずアクションを起こす。
■どんな仕事も圧倒的なパフォーマンスを見せれば人の目に留まる。
■状況を変えるには:相手を変えようとしない。自己や最初に決めていたルールの中身を見直す。
自分ルールを押し付ける×→自分のルールを見直す○
■仕事を楽しむには:諦めないと決めることで叱責や批判がアドバイスに聞こえる。
■御礼をするときに:お礼のブログを書いてURLを相手に送付する。
■記録とモチベーション:仲間のモチベーションに繋がる記録を記憶することでうまく行くが間違った記憶は相手のモチベーションを悪くする。
■人間関係:リアルなコミュニケーションとメールなどを併用。情報を開示すること、それを伝える仕組みを持つこと。また、関係性に応じて頻度に留意する。
■書類:伝えたいことを伝えることが目標。同時に相手の拘束時間を意識する。
■本質を見る:必要なのは次世代技術ではなく、次世代の体験。パワーは必要でない。
■勝負と向き合う:自分にとって重要な事柄でなくても相手にとって価値のある勝負で手を抜くと後々調子を崩す。
■時間管理の原則:何かを始める前には何かをやめることを決める。何気なく生きている日常ではつい追加するだけではじめてしまう。
■他人の関わる時間管理:会議など浪費時間がどうしても出る。
自分から時間の浪費を抑えるようノート資料の活用など準備しておく。毎日5分暗記したいことなどを準備
■レジの待ち時間:かごの中を撮影しアップ
■頂きもの対応:日付記入し当日・別れ際...

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2011年9月29日

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読書状況 読み終わった [2011年9月29日]
カテゴリ 仕事術

111031 文具術 美崎栄一郎 ダイアモンド社

■アクティブクリアホルダー:10個など自分で処理能力に合わせて管理クリアホルダーの枚数を制限
■タスク処理に使う付箋は数種類使ってモチベーション維持
■ノートの付箋術:上下横で付箋の意味合いを変える。付箋に直接「急ぎ」など書く
■紙を折ってそこにレターカッターを走らせるとまっすぐ切れる
■机上台(リヒトラブ):モニターの下の空間を活用可能
■書類に捺印を押してもらうために付箋で目立つよう工夫。複数人のときは色分け
■封筒を閉じるとき折り返しを作って取りやすくする。

2011年9月29日

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iPhone HACKS!  小山龍介 宝島社

■最初はまず、過去一週間の作業内容を記録空白の時間を見つけることから始める。 iPhone が身近にあることが多いので進めることができる
■ランチあとや通勤時間などはインプットの時間にあてる。
■通勤時間に一日をシミュレーションする。その際に、帰宅時間の想定を行うこと。加えて、アポイントや締め切りなど外せない時間というずらせない予定を中心に逆算する。
■タイマーをかけて仕事をし、期限が来たらすぐに作業をやめにする。
■アポイントの時間は 3 つほど用意して提案する。
■仮押さえの予定は「?」をつけて記入する。
■大切な仕事を頼む時には「一番忙しい人に頼む」。そのためには相手に対して「貸し」を作っておくこといろいろなところでお手伝いをしておく。
■ iPhone のメールは閲覧中心にする。①すぐ返信するメール(最後に「取り急ぎ失礼いたします」と記載) ②じっくり考えて後で返信するメール ③返信不要のメール
返信不要か?→ yes (閲覧後完了フォルダに移動)
      → no →すぐに返信できる?→ yes (数行で返信後完了フォルダ)
                  → no (デスクに戻る前に内容考えPCから)
■受信フォルダの意味合いを「返信が必要なメール入れ」にする。⇒受信フォルダにあるメールをゼロにする。

2011年5月16日

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読書状況 読み終わった [2011年5月16日]
カテゴリ 仕事術

110303 IDEA HACKS! 原尻淳一・小山龍介 東洋経済





■ボイスメモの活用:ワンボイス・ワンアイディア、短くして一つに一つのアイディア+歩きながらやること

■インデックスさえ付いていれば、極端にいえば何でも検索が可能になる。ノートにもインデックスを付けるが、時間軸でつけるのが基本である

■ノートをとるときにはまず日付、その次に打ち合わせ内容を示すタイトルと出席者を必ず記入。これがインデックスになる。

■プロジェクトの数だけクリアファイルを準備(色多く)、右上に日付とプロジェクト名を記入し時間軸で管理

■整理法にはオフィスに大量にあるものを使うことがポイント

■長時間の打ち合わせで考えが飛んでも大丈夫なようにマインドマップを用いる。発想が飛んでいってもすべてメモする。手はどんどん動いていくので、違うことを考えていても集中できる。

■会議の議事録としても活用。いろんな人がいろいろなことを言うので、丁寧にまとめるのは大変。マインドマップでざっくばらんな打ち合わせでもきちんと記録することができる。

■todoリストで負担の大きいものを後回しにしてしまう。夜遅くなって徹夜にもつながる。時間のかかるものはスケジュールに落とし込んでおくこと

■スケジュール長に作業時間をはめていくとおのずとキャパシティが見えてくる。15分以上かかる作業はすべて、予定に落とし込む。

■15分以上を落とし込むので残るToDoは細かいことだらけになるので、短い時間でそれらをこなす。

■3か月計画予定を立てるときは①会社②家庭や社会③自分で検討する。

■会議はだらだらやらない代わりに頻度を多くする。プロジェクトの精度が上がる

■『自分辞書を作る』:手帳に新聞・雑誌・参考文献の縮小コピーをひたすら貼る。内容は自分のビジネスに関する重要な数字やモデル競合情報など。

■本棚をデータベースに変える①グルーピング:かたい分類でなく、自分の興味関心でくくっていく。②本の関連付け:脈略があるように並べる③グループ同士をまとめる

■『記憶』は物語に埋め込む作業覚えられない単語や漢字は新しい物語を仮想でもいいので作る。逆に言うと物語がないと記憶できない。

■アイディア生まれる環境 三上:馬上、厠上、枕上 三中:散歩中、湯中、乗車中 3B:Bath,Bed,Bus

■夜に終わらない作業があるとどうしてもおわらせたくなるが、作業時間を時間をざっくり見積もったうえで早めに寝てしまうこと

■エスプレッソマシンや抹茶を昼ごはん後に飲んで、気分リフレッシュ(http://www.chato-plus.com/)食事後の洗いものも気分転換になる

■一般的に何かに集中するには9分の準備時間が必要

■そのための儀式は書類破り

■パワポを使い「ひとりブレスト」

■営業とは自分で全部行うのではなく、自分ができない分野のスペシャリストとネットワークを持ち、彼らを組み合わせて、すばらしい企画をプロデュースする。自分ができることではなく、自分ができないことに目を向ける。

■ロジカルな説明:『結論を先に言わない』共有情報・前提条件を確認することが先。良いアイディアは既存のものからずれていることがあり、いきなり結論から入ると反論の集中砲火を浴びる

■ミーム(MEME):DNAの遺伝子に対して、社会的な「意伝子」と呼ばれ、関わってきた人の意思や考え方に影響され、記憶されていく文化的なものをさす。日本人らしい発想が働いているときは、日本人としてのミームが影響している。遺伝ではなく自分や環境で自分を作っていくということにつながる。

■一人で進まないなら、まず誰か...

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2011年3月3日

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110520  整理 HACKS!  小山龍介 東洋経済

■プリントアウトは容赦なく捨てる 「パソコンにデータとして残っている書類を紙で持っているのは無駄である」(例外:すぐにデータを参照する必要のある場合)
■ファイル名ルール「プロジェクト名 _ 書類名 110520 」
■メールに記載する場合には相手の名前をフルネームで記載し検索しやすくする
■リファレンスファイル(よく参照・たらいまわしするファイル):自社商品データ、市場データ、プレゼンファイル、ロゴ、テンプレ
■スティックタイプSDカードリーダーとSDカードを合わせて持つ
■デジタル機器もSDカード対応のものに統一する
■ Xmarks でブックマークを統一する
■ Technorati (ブログ最新情報検索ツール)
■議事録ドリブン会議:参加者全員がPC画面を見れるようにプロジェクターで入力、その場で訂正
■ ToDo リストを作成し、基本的には今日はこれ以外やらないと自己暗示をかけ勢いをつけて取り組む

2011年5月20日

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読書状況 読み終わった [2011年5月20日]
カテゴリ 仕事術

111004 RELAX HACKS! 小山龍介 小室淑恵 マガジンハウス

■半身浴:お湯はおへそからこぶし1つ分上くらいまで浸かるようにします。お湯の温度は体温よりやや高めの37~38度くらいに設定。体の冷える冬は40度。20~30分ほど
■午前中は仕事モードではないので予測のつかない今日や今週が心配になる。⇒「やることリスト」を作成しやり始める前に整理する。やる気の出ないときほど活用し「やり始めるリスト」に変更する。6個ほどに抑える。
■ストレッチ

■本当に足にあった革靴を選ぶのなら型から選ぶ。立ったままのとき有効なのが内規エアクッション搭載の(=ナイキエア)コールハーンの革靴(http://www.colehaan.com/jp/men_shoes.html?cat=men&scat=shoes&mid=nikeair
■後輩や部下とのコミュニケーションの基本はまず相手をほめること。ほめる9:ダメ1
 「助かったよ」「期待している」→×「~やっておいて」○「~やってくれると助かる」
 ①人を介してほめる:「~がほめていたよ」、②プロセスをほめる:漠然と出はなく具体的な仕事上のプロセス、③人を助けたことをほめる:人間関係向上、④皆の前で/皆でほめる:効果倍増、⑤存在に感謝:「会社が明るくなる」「いつも~してくれて助かる」
■どんな無理難題でも、まず「なるほどー」というスタートをして、前向きな思考からスタートさせる
■急な仕事には「えっ」と驚きの声を上げる。
■ペースをつかみ聞き手の緊張をほぐすテクニック:聞き手に対して具体的な指示を出す。→ペースが一致してリズムをつかむ

2011年9月29日

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111005 情報は1冊のノートにまとめなさい 奥野宣之 Nanaブックス
■どんなメモでも母艦ノートにまとめる。メモを捨てるのは危険な行為。没アイディアの参照や根本的なミスが見つかった際の一次情報参照

■一定期間ごとにノートを検索用にまとめる。でも、すべてをタグ付けしないこと。カテゴリわけはいつか破綻する可能性が高い

2010年9月13日

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111006 どんどん決めて、どんどん動け! 吉越浩一郎 実業之日本社

■仕事は課題の解決法を決める「判断業務」と判断に即し処理する「実行業務」に分けられる。
■現場に出る、または動いてみないことには本当の状況がつかめないことが多い
■不安があるときにはネックがどこかを事前チェックして、対応をする。前倒しならばチェック修正も容易
■即断即決、即実行:必要十分な情報から判断へ行き(論理的に分析するが、そのためには分析力、常識力、判断力が必要)、それから実行に移る。⇒あくまで分析力、常識力、判断力で判断するのであって私利私欲で判断してはいけない
■↑要素 ①必要十分な情報を手に入れる:同じ情報を持てば同じ判断になるはず、②インプットを怠らない、③現場感覚を磨く、④論理的な考え、⑤その上で判断し、必ず早めな実行をして完成させる
■リーダーに不可欠な事柄:①情報をチーム内でオープンにして共有化する。②実行すべき内容を部下に納得させる。③チームを成功するまで引っ張る。④適切で迅速な判断。⑤結果で社内の上と下の信頼を勝ち取る。⑥厳しいが明るく楽しい雰囲気作りをする
■イヤ・苦手と感じる仕事こそチャレンジし実力を蓄える
■何事も自分で経験しないと身につかないのはレベル低い。
 お手本を抽出して自分の知識に変える

2011年9月29日

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読書状況 読み終わった [2011年9月29日]

111019 仕事が速くなるプロの整理術 吉越浩一郎 日経BP

■プロジェクト管理:メールを追いかけなければならないものかを考える→プリントしメモ(何を達成するか?)→必ずデッドライン設定し期日まで実行 ⇒ひたすら繰り返す
仕切りファイルで上記の書類を分類し、その日付の書類を片付ける。デッドラインの設定はしてあるので悩まずスピードが上がる
■頼んだこと(フォローすること)は確実にメモとして取っておく、必ず状況のチェックをしなければならない
■ルーチンワークもやるべきこととして管理
■社内文書:要点さえ抑えればよい。長い文書は×
■図を描ける:ロジカルにわかっているということ
■社員は難しい仕事をするためにいる。単純作業に追い込まれるのではなく、それらをIT化・マニュアル化してパートや完全自動化する
■仕事すべてに関して「好き」「嫌い」ではなくロジカルで客観的なデータの積上を行う
■仕事はゲーム:「勝つと面白い」。お金をもらいながらゲームができるなんてラッキー
■叱り方:情報はオープンにしなければならず、しかる場合もオープンにしなければならない。叱る労力と時間は無駄でメリットはない。社員の前で指摘するだけで十分。対策を練ることに頭を切り替えさせる
■問題が見つかったら:緊急対策→再発防止→横展開
■リーダーは大勢の意見に流されてはいけない。すべての意見を尊重すると決断に時間がかかる。部下の意見を参考に責任を取り、スピード重視で取り組む

2011年10月12日

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読書状況 読み終わった [2011年10月12日]
カテゴリ 整理術

サイトにアクセスする為に新品で買わないと意味がない

2021年1月7日

読書状況 読み終わった [2021年1月7日]

110524  「続ける」技術 石田淳 フォレスト出版

■「続ける」にはやる気ではなく行動に焦点を当てる
■継続したい行動には「不足行動を増やす」ことと「過剰行動を減らす」ことがある
■「不足行動」はすぐ確認できない。 Ex. 英語、減量、合格
■↑ライバル行動が邪魔をする。 Ex. テレビ、ケーキ、時間つぶし
■「過剰行動」自体がライバル行動になる

■継続には①ターゲット行動の発生をコントロール
②ターゲット行動を邪魔するライバル行動の発生をコントロール
■環境・条件などを先行コントロールする。


■行動しやすいように条件を整えておく
■ターゲット行動を減らすには①行動の補助を減らしておく ②動機づけ条件を取り除く ③行動のハードルを高くする
■続けるステップ
①ターゲット行動を本当に続けたいのか自問する
②どの行動をターゲットにするか決めて、分類する
③ゴールを決めて周囲に伝える→ラストゴールの期限期日を細かく設定→中間目標を設定する
④客観的評価を下せるようにする(ブレの無い様に)計測期間を定める
⑤行動の増減をチェック。ライバル行動の増減もチェック

■ご褒美を設定する:モノだけでなくスタンプもOK
■ペナルティは無駄金に使う
■行動の結果だけでなくプロセスも評価する

2011年5月24日

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読書状況 読み終わった [2011年5月24日]
カテゴリ 仕事術

110525  川本裕子の時間管理革命 東洋経済

■問題は書きだして整理:見つけた問題はごく一部かもしれないので考えられる問題をすべて書き出す→グループ分→グループごとに対策→対策のメリットデメリット考察
■人の話を上手に聞く:すべての情報を聞く、真意を理解する、価値観の違いを受け入れる。話の腰を折ったり、考えの先読みをしない。仮説の証明ができるかどうかが基本である。
■考えや案を提示した後に「ほかになにかありますか?」
■「概略だけでいいですから」で数字を得る
■時間管理は総量管理:それを行うことでどういう効果が得られるのか。費用対効果を考え一日のスケジュールを組み立てる。

■隠しポケットをなくす:コストの上手な使い方(無駄コストがない)上の者が自由に使えるポケットが少ないことが大事。⇒理由もなく使われるコストが多いことが問題⇒透明性を高めて、コスト効率を良くする
■さばききれない仕事や優先順位を決めかねている仕事を土日に移すことは「隠しポケット」と同じ

■自分の得意不得意、やる気の有無をウィンスキルマップにはめて、バランス良く行えるよう考える
■外から押し付けられた時間軸は早くても遅くても、疲労が蓄積し、生産的でもなくなる

2011年5月25日

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読書状況 読み終わった [2011年5月25日]
カテゴリ 時間活用

110301 2分以内で仕事は決断しなさい かんき出版
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131.8 KB








■体系化するとかっこよく見えるが、ビジネスでは役に立たない。スピードを鈍らせる。
★とりあえずスピードを上げる



■問題のサイズを小さくすれば、ひとつひとつは2分で片付く。積み重ねで大きい問題もすぐに片付く。

★ダンドリ力にもかんれんすることかな?

■すべての仕事にデッドラインを設ける。「いつでもできる」は「いまやらなくてもよい」と置き換えてしまいがちであるので、後回しにしてしまう。「いつでもできる」を意図的になくす。



■仕事の分類やファイリングは案件別ではなく、デッドライン順で分類する。



■段取りは必要であるものの、それを決めるのに時間がかかっては仕方がない。目の前の仕事を処理する方が効率が良い



■必要以上に失敗を恐れない。「やるだけやって」だめならば撤退すればよい



■根回しについて::::明らかにスピードが落ちる。方向性をつけないまま言い分をぶつけ合うため結論へのスピードが悪い。「だれが」「なにを」「いつまでにどうやるか」を決める。



■「もうその話は聞いている」という会議は意味がない会議で結論を出してから、結論を基に個々の問題を解決していくスタイルを大事にする。



■「緊急対策」地味な小さい問題の後ろには大きな問題が隠れており、それを会議で引っ張り出すのが真の目的である。「再発防止」二度と繰り返さない仕組み作りをする。「横展開」他の事案でそれは当てはまるのか?



■あくまで決めた目標が大事であるため、道半ばで終える行動は是正する。Ex.10%値引きは5%の値引きになりそうならば他の方法を考えなければならない。



■ワンマンとリーダーシップの違いは情報に対するスタンス。同じ状況で納得いく方向に進めるべきである。



■トリンプは「がんばるタイム」があることで一日のデッドラインが①.午前2.がんばるタイム3.定時6時の三つになり、計画を立てやすくなる。

★だらだら過ごすのではなく、デッドラインを常に意識すること



■喫煙で一人6本/日だとすると時間からの収入、病気、遅刻、清掃費、内装メンテナンス。もろもろで、一人当たり年間53万1420円かかる



■効率化を考える、その結果として『ここに手をつけるとあそこに問題が…』となるのはただの言い訳。とにかく一歩踏み出せばやり方は後からいくつでも工夫できる。古い体質やしがらみをすべて断ち切って断行していく強い意志が必要である。



■仕事はそれが発生した時が一番面白い。情報も頭に入ってくる、やり始めればむしろ積極的にできる。先延ばしにすると、次第に興味が薄れて細かい内容も忘れる。ようやくとりかかっても、心が入らない状態でやるからつまらないミスを犯す。ミスで余計に気がめいる。いいことは一つもない。デッドラインで追い立てて、早く取りかかる習慣を身につけるため。



■ゲーム感覚とプラス思考は違う。   どうせやるのなら、視点を変え良いところを見て楽しい部分を探すことがプラス思考。仕事自体を楽しんで行うことで自分のメリットデメリットを考えない状態がゲーム感覚



■目の前の仕事を必死に追いかけることも大切だが、同時にその仕事がどんな利益につながっているのかを考える。求める結果を明確にすることで仕事というゲームは楽しさを増す。

■数字で表現のできない、言葉でしか表現できない目標には必ずデッドラインを設ける。

■社員の自己設定し...

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2011年3月1日

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読書状況 読み終わった [2011年3月1日]
カテゴリ 仕事術

111018 「売れる営業」に変わる本 和田裕美 ダイアモンド社

■良い営業はプラスもマイナスも同じ気持ちになってわかってくれると実感を持てる人。共感してくれる人から買いたい。「なんか断れない、押し切られそう」が買いたくない心理になる
■売れる基本は「好かれること」ヨイショやペコペコではなく自然に好かれることが大事
■優柔不断な人が期限周りに決めてもらうのはよくない。自分が優柔不断だと相手も優柔不断になってしまう。そんな自分を正当化しない。
■個性やキャラクターは重要だが、好感度が高いことが基本となる。相手に不快感を与えるものはただの趣味趣向
■聴く力「人は自分の話を聞いてもらうことが好き」で「自分の話を聞いてくれる人が好き」ということは法則。最低でも一生懸命聞いているように見えないとだめ
■すべての商品は問題解決のために生まれた
■負けず嫌い:どんなに自分が周りと比べて優れていても、舌の位置の人と比べれば自己満足に陥る。
■一生懸命やっているのに…という人は自分が売りたいという気持ちが前に出て相手に敬遠されている場合が多い→「自分がどうありたいか」よりも「相手がどうありたいか?」ということを考える習慣が必要。
■人間力を高める①礼儀正しい ②謙虚 ③優しい ④熱心で前向き ⑤自身にあふれ活気がある ⑥信用される
謙虚は自分を捨てることでも自分の意見を言わず他人の意見に同情することでもない→相手を心地よくさせる思いやり
①~⑤をベースに信用を作る。やることは約束を守ることと誠実でいること。約束を守るためには約束を作ること。約束を作るには「今度また出かけましょう」を「今月中に出かけませんか?」に変更して連絡実行するだけ
■営業はあくまで商品が主役であって自分は脇役に過ぎない。良い営業マンは商品の長所短所を知っていてそれも好きなはず。そしてそれを紹介してほめることが基本。
主役の商品のおかげで自分の魅力が引き出され、それを売ることで自分の評価になる
■仕事の罠:本来の営業の仕事をしなくても、他の用事を言われてこなすと「しっかりやっている」という錯覚に陥る。会社に貢献するとそれを数字のあがらない言い訳にしてしまう。迷っている道が心地よくなってしまう。
自分に対して「今、何が欲しくてその仕事をやっているのか」を問う
■仲良くなる:媚びるや気を使うのではなく自分を知って欲しいとお互いに思うともっと仲良くなれる。一方通行ではだめ。同じような完成で同じ感覚を持つ、共感することが大事。
■営業としての入り方:最初に「興味ない」といわれる聞き方をしないこと。潜在的な欲求に気づいてもらうには「今は興味ないかもしれないけれども、将来的には~できたほうが良いですよね?」→そこから将来を今に変えることを目標に頑張ればいい
■コーチングを受ける心構え:①素直に聞く ②愚痴を聞いてもらうのではなく、何とかする前向きな姿勢を持つ ③状況のせいではなく結果を出すことに集中 ④実践して継続することで始めて意味を持つ ⑤すべての経験は無駄にならない ⑥信じる
■むかつくことで得をした人はいない
■正直でいるのではなく、相手のことを思いやりながら誠実でいることが大事

2011年10月20日

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読書状況 読み終わった [2011年10月20日]
カテゴリ 営業

110922 一生モノの勉強法 鎌田浩毅 東洋経済
■勉強は最終的に人や社会から認められてナンボ
■①まず仕事に関係する知識を習得。日々の業務を行うためには基本知識+周辺知識。自分の核にする。
 ②幅広い知識でとりあえずアウトプット。そのために周囲の理解を得るか、協力してもらうスキルを身に付ける。
 ③周囲をひきつける魅力を磨く。教養を身に付ける
■ひとつの事柄(商品)に関わったのならそれがどこからやってきたのか。それが何につながるのかということを考える。興味を持って自発的に動くようになることが大切
■仕事のための勉強ならコンテンツ(知識の詳しい部分)、ノウハウ(進め方の具体的方法)、ロジカルシンキング(先の二つを正しく理解し伝える)の3つの能力を磨く必要がある 。
 どれがかけても人を動かすことができず、大きなアウトプットには結びつかない。
■自分の勉強が3つのどれにつながっているのか意識して勉強する。
■世間では素直に世の中の要望にこたえていくことが往々にしてうまくいくことがある。それは人に喜んでもらうことができればたいていの場合は成功だから。成果に対する周囲の評価が高いということで、それが「人よりできる」ことになる。
■現に隙間のように見えているのは、すでに空白が存在しているということではない。大事なのは「今は見えていないけれど、将来的に人が欲するだろう」という隙間
■平日1時間+土日3時間勉強「年600時間勉強法」
■週末の時間を「遊び」「運動」「人脈」「勉強」「仕事」の5つに分類して事前に振り分けておく
■デジカメで写真を撮る場合にはインデックス用の1枚を撮っておく
■ロールモデルには「手の届かないほど上の人」と「先輩くらい」の2種類を用意する。これらをスモールステップにする。
■人に好かれる6原則1.誠実な関心を寄せる 2.笑顔を忘れない 3.名前を覚える 4.聞き手に回る 5.関心のありかを探る(見抜く) 6.心からほめる

2011年10月12日

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読書状況 読み終わった [2011年10月12日]
カテゴリ 勉強法

110601  レバレッジシンキング 東洋経済


■自社でのみ通用する価値づくりは危険。英語がいきなり最重要パーソナルキャピタルになるというケースもある。
■ゴールを明確に描く最大のメリットは選択力が身につくこと。自分にとっては何が重要で何が大切でないかが分かるようになる。余計なことをしなくなり、時間、労力、お金の無駄がなくなる。
■割り振られた仕事などを中心にするなどは良くない。アクティブな仕事の作り方をする。ルーチンについてもいえる。一般的なルーチンワークというと決められた仕事をするパッシブルーチンの印象が強い。しかし、習慣化を図ったり、仕事を仕組化するアクティブルーチンを行う。
■マニュアルの本来の目的とは一定の仕事レベルにまですべてのスタッフの能力を引き上げること。時間を短縮し、最短ルートを通る。状況が変わっているのにマニュアル通り仕事をすることは意味がない。
■『習慣チェックリストを作る』小さい習慣を身につけ、大きな習慣を整える。
■始める前にどうすればよいのかその最短距離を考え効率的に行動する『KSF』。成果を上げる最も重要な能力。KSFに時間と労力をかけることで「作業」よりも「結果」に集中できより大きな成果を上げることができるようになる。
■ 100 のやることがあったら本当に重要なことはそのうち 20 ほど。 20 に全力をあげられるようにKSFを見極める。
■時間には固定値と変動値がある。固定値:ルーチン、定時ミーティング、睡眠、食事、通勤など。 「変動値」=全体-「固定値」
変動値は自由時間なので自己投資に費やすことに傾ける。変動値を減らすことは自己投資が減ることであり、固定値が増えることにもなる。なので、固定値を減らすことまたは、固定値を勉強の時間など変動値に変えることを考える。
■知識への投資は単なる投資ではない。あくまで投資なのでリターンを得るために行動を行う。常にリターンを意識することが大事
■人脈を作る上での基本は相手にコントリビューション(貢献)すること。自分の願いを伝えるのではなく。相手に何かコントリビューションできないか考える。もしできるものがないのなら何かができそうなタイミングで行うとよい。
常に相手に対して何を返せているのかを意識することが大事。貢献できる何かを持つことが大事。基本は「相手が興味を持つものかどうか?」と自分に投資して相手があってもいいと思える人物になる努力をしておくこと
■人脈を作るときに相手のことをきちんと知らないのに会ってもらおうとするのは間違い。逆にあってもらうための理由を作ること。
本・情報・人の紹介。興味を持ってもらえるような自分になる。話題になるビジネス以外の情報を持つ。そして、大事なのは関係性ができたのなら不定期でもいいので、継続的なコンタクトおよびバリュー提供を行う。
■若いころは経営陣に対してネガティブな評論をする人が正しい意見の持ち主だと感じがちになる。そういう時には外に出ることが必要。社会に出たときにその人がマインドの高い人かどうかはわからない。自分よりマインドの高い人やネットワークに加わることでそれに影響され自分のマインドも向上する。逆に低い所にいるとマインドが下がる。

2011年6月1日

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読書状況 読み終わった [2011年6月1日]
カテゴリ 仕事術
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