Oxford Reading Tree: Level 4: More Stories C: Tug of War

著者 :
  • Oxford University Press, USA (2011年1月1日発売)
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感想 : 5
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8歳息子と読了。

小川に遊びに来たらロープが置いてあったので大縄跳びを始める。ひととおり遊んで、今度は綱引きをすることに。

小川を挟んでの綱引きなので、なかなかスリリング。負けたほうはもれなく濡れてしまう。

ウィルマのパパとママチームといつもの子どもたち(ビフ、チップ、キッパー、ウィルマ、ウィルフ)チームで対戦するんだけど、なぜか子どもたちチームが圧倒的に優位に。

1人抜け、2人抜け。。。キッパーだけになっても、キッパーが抜けてゼロ人になってもなぜかパパとママは歯が立たない。

もしかしてフロッピーが加勢してるのかと思いきや、実はロープの端がトラックにくくりつけてあった。まぁそりゃあ強いわな。

トラックのおじさんはシリーズによく出てくるおじさんだった。何者かまだ謎だけど、ストーリーに絡んだのは初めてな気がする。

そういえばシリーズ通して、メガネがイラストのどこかに入っている(たいていの場合は落ちている)のはどういう意味があるんだろう?読者の子どもを楽しませるため!?それとも特別な意味を込めてるのかな?気になる。。。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2019年5月17日
読了日 : 2019年5月17日
本棚登録日 : 2019年5月17日

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コメント 1件

かとのひもさんのコメント
2021/09/11

ミッケ!みたいな感じで登場させてるみたいですよ。他に、骨と隣のおじさんとワンコとメガネとヒゲのお兄さんが、ちょくちょく。もう一つのお楽しみですね!…それとも、おっしゃられるように何かのフラグなのでしょうか。楽しみです。

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