アジアを歩く―灰谷さんと文洋さんのほのぼの紀行 (エイ文庫)

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本棚登録 : 55
レビュー : 10
制作 : エイ出版社編集部 
kiwiさん 歴史・ドキュメンタリー   読み終わった 

何ページか読んで、これはいい本だと思った。ゆっくり読もう。
立て続けに石川文洋の本を読んでいるが、戦争の本なので読んでいて辛いことも多い。この本は、旅の本だ。貧しい人たちは出てくるが、救いのない貧しさではない。
平和を知らないと戦争の怖さはわからない。
灰谷健次郎と石川文洋は、弱いものに対する視線がよく似てる。それは同情ではなく、共感だ。子供と話をするときに目の高さにしゃがむ人がよくいるけれど、この二人はそういうことはしないのではないかとなんとなく思った。

レビュー投稿日
2014年7月18日
読了日
2014年7月16日
本棚登録日
2014年7月16日
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