今回は警察学校に戻っているとの始まりだったので、東京駅のメンバーとはどうやって絡んでいくのかなぁと思っていましたが、恵平ちゃんの性格と性質がうまく絡んで、無理なく話が展開していました。
後半は恵平ちゃん達と同じ心情に駆られて、安心したくてページを捲る手が止まらず、一気読みしてしまいました。本を読みながら、走っている様に心臓がドキドキ、ドキドキしてました。
今まで恵平が築いてきた人間関係や警察官としての矜持・仕事について1つのターニングポイントに辿り着いた様な気がします。
次巻が待ち遠しいです。

2021年4月5日

読書状況 読み終わった [2021年4月5日]

天地龍之介シリーズも浅見光彦シリーズも、何年も前に読んだ作品ですが、すんなりと作品に入り込めました。浅見さんに関しては、作者も違いますが特に違和感は感じませんでした。まぁ読んでから、年月が経っているからかもしれませんが、、、
文章も多いですが、私はそんなに苦にならずに読めました。

2021年1月31日

読書状況 読み終わった [2021年1月31日]

高校生の微笑ましい恋愛模様から始まり、姫川班の殺人捜査。一緒の特捜に入った訳では無いのに、裏で絡んでくるガンテツ。新たな登場人物の検事に北朝鮮による拉致の話と物語はどんどん進んでいき、本の厚みはどんどん薄くなるのに、こっからどう納めるのかと気になって一気に読んでしまった。
最初の微笑ましいやり取りがあるからこそ、胸にくる物でした。
旧姫川班のメンバーが出てきたり、新たな出会いもあったり、今回の話は序章という位置付けになってくるのかな。

2021年7月13日

読書状況 読み終わった [2021年7月13日]

これからが新たな始まり。なのに、作品はこれで終わりなのかと思うと寂しい。

2020年12月16日

読書状況 読み終わった [2020年12月16日]

テレビで見たのか別の本で読んだのか記憶が定かでは無いが、恋をしている時の人間の脳はチンパンジー並みらしいという話を聞いた。チンパンジーに失礼な様な気もするが、それほど恋は盲目ということなのでしょう。まして初恋ならば。
3人の内、2人は落ち着いたので、ひとめぼれとは麻乃助のことかと思いきや、別のところに火がついてこの後、どう落ち着いていくのかなというところです。
まんまことシリーズは、登場人物達のそれぞれの視点で考えるとまた違った思いや考えが浮かぶところが面白いなと思って読んでます。町名主を題材に扱っているからこそなんでしょうね。

2021年8月12日

読書状況 読み終わった [2021年8月11日]

自分を甘やかすのは、簡単なことだけど、他人を叱る・褒める・頼みごとをすることは、本当に難しいこと。
あとから、もっとこう言えばよかったなとか思い返してしまいます。
主人公の成長を感じます。物語の穏やかな時間の流れを感じることができる作品です。

2017年9月10日

読書状況 読み終わった [2017年9月10日]

石上先生と厚田刑事の話。
話の端々に、この経験や思いがあったからこそ、あのチームができたんだなと感じられた。
殺人事件の話なのに、それぞれの愛の形が浮き彫りになる作品だったように思います。かなりの一方通行でしたが、、、
また、今回は虫博士が出てくる話なので、虫嫌いな方は、虫の動く様の描写には覚悟が必要かも。

2017年9月10日

読書状況 読み終わった [2017年9月10日]

さらっと読めて、面白い作品。
数時間で読み切れる。なので、途中で止まると続きが気になる。
話の展開的には、ギャグの無い新喜劇もしくは、三谷幸喜の映画の様。
単調な様で、後半の二転三転どころか四転五転と展開していくところが、さすが東野圭吾作品でした。

2017年4月18日

読書状況 読み終わった [2017年4月18日]

舞台風に言うなれば、大団円というところでしょうか。
まるくすっきり収まった。ここまで、いいお話になったので、
お祖母様も、最後まで側に仕えていたあの人も、捨てずにあの本を持っていたのは、憎みきれない何かがあったから、若しくは、惚れる何かいい思い出があったからと思いたい。
スピンオフは出るとのことなので、楽しみ。

2017年3月7日

読書状況 読み終わった [2017年3月7日]

いろんなことが、決着がついての完結。
でも、続きが出ても面白そう。
生きるということは、誰かを傷つけることもあれば、役に立つこともあるという内容。

2017年1月19日

読書状況 読み終わった [2017年1月19日]

久々にローレン&ジュリア登場。
先が進んでいるような進んでないような…

今回「アメリカが一番最初に差別がなくなる国になると思ったのに」という話が出てきました。今の状況を予測して憂いていたのでしょうか。

2017年2月6日

読書状況 読み終わった [2017年2月6日]

おいしいを知ってしまった3人。今後は何を食していくのでしょうか??米ね、米(笑)
リスタートに向かって、どう取り組んでいくのか、続きが楽しみ。

2016年7月10日

読書状況 読み終わった [2016年7月10日]

読後の爽快感が最高です。
本の中間を過ぎても、パズルのピースを一つずつ確認しているような状態で、本当に繋がるのか??残りのページ数で、伏線回収して話を終わらせることできるの??と違う意味でもハラハラしました。
が、さすがです。きっちり回収して、きっちりピースが嵌っています。ミステリーとしても最高ですが、登場人物たちの成長物語でもあったと思います。そこを考えると、ひとつ、気になるのは、早瀬さんの家庭環境には変化があったのかなぁ。

2016年5月6日

読書状況 読み終わった [2016年5月6日]

主人公はチャーメインという女の子。最初は生意気でわがままな子だなという印象でしたが、だんだんだんだん、世間を知って成長し、かわいくなってくるとこに、ほっこり。
ハウルとソフィー、カルシファーの3人の掛け合いも笑ってしまった。
これで最後と思うと、寂しい。

2016年7月4日

読書状況 読み終わった [2016年7月4日]

最後のお話は、王弁くんの性格を表しているんだけど、切ない気持ちになった。
でも、できた時もあったのにってことは、ずっと一緒にいるってことなんだね。

2017年1月17日

読書状況 読み終わった [2017年1月17日]

ドラマを見てからの、原作。
ドラマに比べ、原作の為頼はかなりドライ。
病の先が見えてしまうことで、自分ができることも見えてしまう。毎回、患者に向き合うたびに、自分の力量・医療の限界を思い知る。その思いが、無意識に必要以上、力量以上のことをしないという行動になっているのか?
そんな思いをすることも多いのに、まして妻を看取るという経験までしてるのに、医者を続けているところは、彼の医療への希望・人間の可能性に知らずかけているところがあるのではと思った。
頼まれると断れない、恩を受けると返す(通り魔を見かけて、しっかり引き返してたり、頼まれて六甲まで行っちゃうし)基本いい人なので、イバラ君のことも、引きずるんでしょうね。
無痛2も、引き続き読んでみようと思う。
為頼以外の、人物も面白かった。

2016年3月18日

読書状況 読み終わった [2016年3月18日]

大人の恋愛小説と言ってもいいのでは?というくらい、大人たちの恋が溢れています。
一方は、両想いの二人にどうしようもない大人が横槍を入れるという展開ですが、もう一方は、これから先が気になる状態です。魚住さん、モテ期です。峯岸くんが1番、恋愛上級者で大人な気がします。
犯罪の部分は、誉田作品なのでもちろんエグい部分あり。
姫川作品は、憎悪や事件の内容や警察内での力関係の方が際立ってきますが、人を大事にしたいという魚住さんは、人間の物語で話が進んでいく気がします。女刑事でも、性格が違うと、事件の捉え方や考え方も違うのでしょうね。
スリルのあるミステリーを読みたい方よりは、スリルの間にほっこりしたい時に読みたい作品です。

2016年3月29日

読書状況 読み終わった [2016年3月29日]

勝村くんがかっこいい読み切り物でした。

2016年5月13日

読書状況 読み終わった [2016年5月13日]

細かい細かい点を最後の最後で見事に全部回収。圧巻です。
前作でも、どこか仄暗い空気がまとわりついた世界観でしたが、今回も健在。
願わくば、新大陸に渡ったみんなが幸せであるように。

2016年7月26日

読書状況 読み終わった [2016年7月26日]

「走れ」??。。。!?
わかった時の衝撃は感動です。

2016年1月28日

読書状況 読み終わった [2016年1月28日]

安定の面白さとほっこり感。
一太郎の人や妖を惹きつける力が存分に発揮された1冊でした。

2016年1月28日

読書状況 読み終わった [2016年1月28日]

警察小説かと思いきや、分類するなら伝奇系。若干のサイエンスも入るのかな。
暴力シーンは、誉田作品の定番。エグいことは、わかっているが、やっぱり眉をひそめてしまう。でも、疾走感があり、止まることなく読み進めた。
題名から、結末はなんとなく想像はつくが、結末どうこうよりも、文章で読ませてくれるのが誉田作品。一度読んだ後に、もう一度パラパラめくり、その時の登場人物の心情を考えると、2度面白いと思う。今回は、オレンジジュースの下りとか、、、
姫川シリーズが、好きな人は消化不良かも。

2016年2月25日

読書状況 読み終わった [2016年2月18日]

九子は、自分は大人と思って行動しているが、そこは13歳。直情的に行動しているところや、経験値不足が出ているところがある。中学生ということを思い出せば、行動にも納得できる。犯罪行為が納得できるわけではないが。
こと、母に関しては、疑問に思うことが多々あり、読み終わった後も、母の生い立ちとかが、気になる。どんな、人生を歩んで、どう考えて、そんな結論になったの??と。
子どもが子どもを産んで…みたいなことを時々聞くが、この母は、ワザと子どもを演じているような気も。
作品は、どんでん返しもあり。面白かった。触法についても、知らなかった。

2016年2月25日

読書状況 読み終わった [2015年11月14日]

ビブリアを読むともっともっと本が読みたくなる。太宰治はそれこそ五浦くんと一緒で走れメロスぐらいしか読んでおらず、もっと早くに他の作品も読んでおけば良かったなぁと。
今回は、1冊の本をめぐる人の歴史のお話でした。誰しも何をしてでも守りたいもの、手にいれたいものはあるでしょう。でも、それをどうやって守るのか、手に入れるのかは、そに人の選択次第だと思う。
栞子さんと大輔くんがどんな選択をするのか、続きが楽しみです。
所々に登場する二人のラブラブっぷりと彩香ちゃんの明るさに、ニヤニヤしちゃいました。

2015年1月8日

読書状況 読み終わった [2015年1月8日]
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