ハルカ少尉のなまめかしい表紙イラストがたまりません

熱海編完結。他にもバトル展開がある!BDは30分

素晴らしい作品だった。これは凄い。

アニメーション、写真、騙し絵、パノラマ館、現実、虚構。そんなものたち。漫画が扱う内容自体が大塚先生の台本のようだった。あまり書くとネタバレになってしまうから。男の娘メイド忌が可愛い。第一部完のようだ。

うーん特集は(太平洋戦争後半の)試作戦闘機かー…と思いつつ読み始めたら、これが楽しくて仕方ない!どの機体も、実在のかっこよさとフィクションのロマンのはざまのような魅力に溢れている!特に気に入ったのは秋水!人体を溶かし発火しかねない燃料を積んだロケット戦闘機で高速で急上昇、飛行は数分しかできず、しかも…いや、是非買って下さい。余談だけど、1ページ(見開きの半分)使った、みりたり!四巻の広告があった。さすが!

短編集。みんな、夢を見ながら過ごす日常みたいな話。

大正モダニズム、人形としての女性、機械とか。竹久夢二を主人公にした話。男の娘メイドも出てくるよ

フィルムコミック。全12話を一冊にしているのと紙質の関係でやや分厚く重い。帯にも書いてあるとおり見開き1ページにちょっとした解説が一個ついていて、それがなかなか楽しい。収録されている秘蔵設定資料集は各話の終わりにマッチ箱、カード、写真ぐらいの色々な大きさのがばらばら乗っている。最後に魔女と使い魔紹介、用語集と続く。何度もアニメを見直している人も楽しめると思う。

2012年6月16日

読書状況 読み終わった [2012年6月16日]

上中下巻読み終わった。古屋兎丸先生描く美少年たちが少年十字軍となって聖地を目指す、史実を踏まえたストーリー。登場人物が魅力的だし、ストーリー展開も速く飽きない。たまに早過ぎる。中性的で無垢な少年たちから見た微妙な存在の女性を味わえて、何か嬉しいような悲しいような気持ちになる。

終盤に向けてストーリーが動いてる感じがする。終わりになるのは寂しいな…

夕子さん最高でした(´q `)

発売されたときに買ったけど、面白いから今更ながら登録しておきます

表紙見て微妙かな?と思ってたけど中身は美しくて妖しくて良かった。やはりガロ系作家さん達は女性の身体を綺麗に描くなー。

テンポ良く進む系です。

アリス・イン・ナイトメアの続編。前作のときEA社で作っていた人が自分の会社を作り、続編をEA社に掛け合い、新たなメンバーで作った作品。技術面が飛躍的に伸びたので、芸術的な表現がかなり魅力的になっている。勇気を消費しすぎると武器が使えなくなるシステムがなくなり、思いっ切り暴れて戦える。ナイフを投げることが出来なくなったのは残念だが、新しい武器が皆魅力的。武器はゲーム中に歯を集めてアップグレード出来る。躍起になって集めなくとも一周目が終わる前に、全ての武器を最強にアップグレードすることができる。ドレスを着替えられて楽しい。一周目を終えると、それぞれのドレスの能力の説明が加わる。さらにダウンロードでドレスと武器が追加される。トロフィーシステムは当然のこととして、失われた記憶を集めたり瓶を集める、豚の鼻を探して胡椒を吹き付け隠された道を出現させるなど、やり込み要素がある。必要のないところに入れない、乗れないなど残念な面もあるが、三段ジャンプいつでも好きな時に小さくなれる、緊急回避などアリスの操作はとても楽しいので満足。

また、面白くなりそうな感じがする

おまけの4コマがかわいくて結構好きだ。オリジナルとところどころ違うストーリーになってて楽しめる。

原題: Sucker Punch, 「予想外の殴打」

面白い。あまりにも面白い。

  • Alice

  • Chris Vrenna
  • Six Degrees / 2001年10月16日発売
  • Amazon.co.jp / 音楽
  • 購入する

ゲームが好きな人なら買って損ないと思う。ちょっと英語の台詞が入ってる。聴いているとゲームのステージが頭に浮かんでくる。これさえあれば、いつでも、ゆがんだ不思議の国に沈んでゆけますよ!

これを登録し忘れているとは…。

面白い。ストーリー展開も良い。夕子さんの可愛さも絶好調。長い間、孤独を味わい続けてきたのに、無邪気に甘える、ついついアルクを思い出してしまうね…。とか

終わってしまった。

さみしいな

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