教養としてのテクノロジー―AI、仮想通貨、ブロックチェーン (NHK出版新書 545)

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本棚登録 : 546
レビュー : 52
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

最近話題のテクノロジーの話が主題かと思いきや、どちらかというと教養のほうが主題のようで、最後のほうは教育は日本はどうなっていくかという話だった。
実は、この本を読むまで伊藤穣一という方を知らなかったのだけど、すごい経歴の人だなとこの本を読んで思った。何で今まで知らなかったのだろう。
著者は仮想通貨に通じるような概念を、1996年の時点で考えて、ホームページ(「富ヶ谷」というサイト名)まで作っていたらしい。そんなサイトが90年代にあったなんて初めて知った(日本で最初のホームページの一つともいわれてるそうなのだけど、ググったら別の森田洋平という方が作ったサイトの情報ばかりでてきた)。
後、マグロが絶滅危惧種ということを初めて知った。ウナギはよく聞くけど、マグロもなのか。マグロとか普通にスーパーに対して高くない価格で売ってるからそんなイメージなかった。
それと、アメリカでは「アンスクーリング」という非学校教育という意味の育て方があるということも初めて知った。ホームスクール以上に自由度が高いらしく、説明を見た限りでは教育ともいえないような概念のように思った。自由度が高すぎる気も。児童館みたなところだなと思ったけど、多分それとも違うんだろうなと思う。

レビュー投稿日
2018年9月13日
読了日
2018年9月13日
本棚登録日
2018年9月13日
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