宿屋再生にゃんこ ストーリーで学ぶ最強組織づくり

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本棚登録 : 12
レビュー : 2
著者 :
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

宿屋の事業再生物語。
とにかく、部下は信頼して任せるというのが一番大切ということかな。
いきなり主人公に恋愛感情が芽生えてびっくりした(鈍感な自分には全くその伏線に気が付かなかった)。しかも、すでに相手には彼女がいると思わせるような描写もあったりして。しかも、特に何の進展もせずに終わるという。
ところで、小澤みつるという人物がいろいろセクハラになりかねない行動な気がしてならないのだけど。いきなり主人公の女性に抱きついてきたりして。イケメンだと許される的なやつなんだろうか。
ところで、この本に限ったことじゃないのだけど、漢字が苦手な自分には読めない字がところどころあった。慇懃なんてどちらの漢字も初めて見た字で何て読むのかと。「いんぎん」と読むらしい。礼儀正しくという意味だそう。

レビュー投稿日
2018年6月23日
読了日
2018年6月23日
本棚登録日
2018年6月23日
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