マンガでわかる デキる人は「数字」で伝える

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本棚登録 : 20
レビュー : 5
著者 :
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

曖昧な概念を数字を使って伝えられるようになるのがいいという話。言葉はでてこなかったと思うけど、フェルミ推定ができることは大事なんだなと思った。そういう意味では、先日読んだ「論理ガール」という小説に似ているとも思った。
グラフは時として分かりづらく、勘違いを誘発させてしまうという話も参考になった。3Dの円グラフなんて描くもんじゃないんだろうな。手前が大きく見えるわけだし。
プレゼンも数字をいれていって理路整然としているというのは大事だけど、それだけではダメだそう。1割は伝え手の心が大事なんだとか。なんだかんだで、人間感情で揺さぶられちゃうもんなのかも。
後、「カウントダウンスピーチ」の話が面白かった。自己紹介をするときに数字をいれて話、徐々に入れる数字を小さくしていくことをいうのだとか。すぐには思いつきそうにないけど、機会があれば使ってみたい。

レビュー投稿日
2019年2月10日
読了日
2019年2月10日
本棚登録日
2019年2月10日
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