一生モノの英語勉強法――「理系的」学習システムのすすめ(祥伝社新書312)

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レビュー : 41
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

副題に理系的とあるけど、理系はあまり関係ないように思った。
英語の勉強について、文法を軽視されることはよくあるけど、文法はやっぱり大事らしい。中高の授業でやったことは無駄にはならないとのことだ。自分も文法からやり直さないといけないだろうか。
特に、文法の勉強だと、『Forest』という問題集がいいらしい。他にも、大学受験の勉強の時につかっていた本でも問題ないのだとか。家にあるけど、見なおしてみようかなぁ。
後、感覚読みはダメで、ちゃんと規則を覚えなきゃいけないとか。例えば、『He called the girl a taxi.』というのは、『彼はその女の子にタクシーを呼んでやった』という意味だけど、よく、『女の子とタクシーを呼んだ』とか『その女の子をタクシーに呼び込んだ』と訳し間違える人が多いのだとか。自分は、『タクシーから女の子を呼んだ』と思った……。
なお、日常生活で使う分の単語としては3000語あれば90%をカバーできるのだとか。なお、日本語で90%カバーしようと思ったら、1万語カバーしないといけないらしい。こんなに難しい日本語はわかるのに、なぜ英語はわからないのか……。

レビュー投稿日
2016年8月6日
読了日
2016年8月5日
本棚登録日
2016年8月6日
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