AIに心は宿るのか (インターナショナル新書)

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本棚登録 : 49
レビュー : 5
著者 :
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

署名の結論は、YESとのこと。ただ、それを心と思うかどうかは人間次第だそう。まあ、心があるかどうかなんて計れるもんでもないだろうしね。
『コンピュータが小説を書く日』という作品は確かにAIが書いたと言われなきゃわからないできではあったかな。そんなに面白いとも思わなかったけど。ただ、3つの数列がでてきて、1つ目がフィボナッチ数列、2つ目が素数列なのはわかったのだけど、3つ目が何か分からなかった。読みすすめていくと、ハーシャッド数というものらしい。この概念は初めてしったのだけど、これって10進数じゃなきゃ意味ないよなぁ。2進数の世界にいるAIがこんな数列を思いつくとは思えないのだけど。
ちなみに、AIという言葉はときによって変わるとのこt。昔はコンパイラもAIといわれていたのだとか。まあ、今も翻訳ソフトはAIといわれることあるし、そういう意味では今後、翻訳ぐらいではAIといわれなくなる日もくるのかも。

レビュー投稿日
2018年6月9日
読了日
2018年6月9日
本棚登録日
2018年6月9日
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