小さな会社ではじめてIT担当になった人のネットワーク超入門

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レビュー : 1
著者 :
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

長いことエンジニア(プログラマ)として働きながら、いまいちネットワークについては分かってないことが多いので読んでみた。
LANケーブルで使われているコネクターの規格はRJ45で電話線はRJ11とか、多分どこかで聞いたことはあると思うのだけど、全く覚えてない。せめて、名前を聞いたらそういえばそういうのだったなぐらいにはなっておきたい。
他にも、どっかで聞いたことあるかもしれないけど、「.co.jp」というドメインは日本国内に登記されている会社で一つしか原則登録できないということを知った(審査もあるらしい)。一応、意味があるのは知ってたけど、お金を出せば会社を持っていない個人でももてるものかと(「.net」だって通信事業者用のドメインだけど、個人が自由に取得できるし)。
にしても、ツイストケーブル(LANケーブル)にいろいろ種類があることを初めて知った。カテゴリーぐらいはなんとなく聞いたことあったけど、他に「STPかUTPか」と「ストレートケーブルかクロスケーブル」かというのも気をつけなきゃいけないらしい。特に最後のストレートケーブルかクロスケーブルかというのは間違って買うと、うまく動かせないということになりかねないんだろうなと思う。一般的にはストレートケーブルらしいけど、PC同士をストレートケーブルで接続すると送信ポート同士、受信ポート同士が接続されるから通信することができないのだとか(そういう機会、滅多にないだろうけど)。後、古いハブだと、ハブ同士をストレートケーブルでつなげても動かないのだとか(最近の機器は自動的にケーブルの種類を判別してくれるらしい)。見た目に特徴的な違いとかあるんだろうか。このへんはややこしそう。

レビュー投稿日
2018年2月3日
読了日
2018年1月31日
本棚登録日
2018年2月3日
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