図解入門 最新 データサイエンスがよ~くわかる本 (How-nual図解入門Visual Guide Book)

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レビュー : 2
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

近年、話題のデータサイエンスについての本。
データサイエンティストは一時期すごい話題で、これから人気な職業になると感じたけど、ディープラーニングがでて人気に陰りが出てしまった印象(むしろ、データサイエンティストならディープラーニング使いこなせそうだけど)。
前職でちょっとだけデータ分析にかかわる仕事をしていたことがあるので、回帰分析とか少し懐かしかった。
オープンデータの検索サイト、「データカタログサイト」(https://www.data.go.jp/)は初めて知った。何か機会があれば調べたり使ってみたりしたい。
データの尺度の話は、深く考えたことないけどなるほどなと思った。計算できるか、比較できるかによって、比例尺度、間隔尺度、順序尺度、名義尺度の四種類に分けることができるらしい。こうやって分かれていると、データの分析の仕方も分かりやすくなるのかも。
後、Jupyter Notebookという名前のツールが何回かでてきてちょっと気になった。名前からしてただのエディタかと思ったけど、IDEに近いのかな? PythonやRやJuliaも動かすことができるとあったけど。
他に気になったのは、Exploratoryというツール。プログラミングの知識が無くても機械学習のアルゴリズムをつあってデータ分析をできることを目標に作られたのだとか。こういうの使いこなせたら賢くみえるんだろうなと思う(使いこなせてる時点で普通に賢いか)。
データサイエンティストの調達の話では、新卒の育成も大事だという話も。中には、大学でデータサイエンスの勉強をしたのに、新卒で配属されたのは総務部なんて子もいるのだとか(そういう問題のことを「新卒配属ガチャ問題」と呼ばれてるらしい)。優秀な子は、古くさい大企業とかいかずに、成長しているベンチャー企業にいくのが一番いいような気がする。

レビュー投稿日
2019年3月14日
読了日
2019年3月13日
本棚登録日
2019年3月14日
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