気くばりがうまい人のものの言い方: だから、心に残る。また会いたくなる。 (王様文庫)

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レビュー : 13
著者 :
amano225さん もらいもの   読み終わった 

タイトルは「ものの言い方」とあるけど、中身は著者が気分を害した発言ばかりについて書いてあった印象。
全体的に器の小さい人だなと思った。もう少し寛容的になれないものだろうかと思う。
特に、年賀状の差出人に飼い犬の名前が書いてあるのをみて、犬と人間を同列に扱うなんて失礼だと感じるという記述をみて、この人と付き合いのある人は大変だなと思った。
中には、世間一般の認識とはずれていると感じているところもあり(それは著者も認識していそうだけど)、それをそのまま他の人に言っても、大抵の人は気くばりがいいとは思わないだろうなと思うこともいくつかあったような気がする。
そういうこともあって、途中で読むのをやめようかと思ったけれども一応全部読んだ。幸い、最後の方に記載のあった友だちと別れ際、「死ぬなよ」と言われた発言はちょっと面白かった。
ところで、日本人の名前をローマ字で書くときは、米英の風習に従って名を先に書いて姓を後に書くべきだとのことだけど、1年ぐらい前に政府から姓-名の順番にするという話が合ったけど、あれには反対なのだろうか。後、外国人が日本に来てカタカナで名前を書く場合は、姓-名の順番で書くべきだと考えているのだろうか。

レビュー投稿日
2021年1月13日
読了日
2021年1月13日
本棚登録日
2021年1月13日
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