そのツイート炎上します! 100万回の殺害予告を受けた弁護士が教える危機管理

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本棚登録 : 24
レビュー : 3
著者 :
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

前に、著者が『世界一受けたい授業』に出演されてるのを見て気になって借りて読んでみた。
第1章では、炎上百景といっていろいろな炎上の種類が紹介されてあって、炎上の理由にもいろいろな種類があるんだなと思った。まあ、中にはこれはある程度、叩かれても仕方ないかなと思うものもあるけど(それでも自分は加担しないし、投稿者が悪いのは分かるけどやりすぎだろと思うことはあるけど)。
ただ、この著者については、なぜそこまでひどいことになったのかが分からなかった。調べてみると、今でもこの著者を嫌ってる人は多そうなのだけど、物理的な嫌がらせやハッキングじみた行為をしてまでやるほどのことなのかと。
それにしても、炎上に加担するような加害者って、かわいそうな人なんだろうなと思った。この本の中で対談していた、はあちゅうさんがその解決策として、匿名アカウントを作れなくすると書かれてあったけど、それはちょっと違う気もした。
スマイリーキクチみたいに、勝手に殺人犯呼ばわりされるのは本当、怖いよなと思った。「本当に怖いのはデマを見抜けない人じゃなくて、デマを認めない人」というのは、そんな人いるのかと驚いた。そういう人はいまだに、スマイリーキクチが殺人犯だと思ってるのだろうか。
後、渋井哲也さんとの対談の中の話ででてきた、自傷行為のコミュニティ内の会話で、「まだコンビニのカッター使ってるの? 東急ハンズのカッターがいいよ」というコメントが書かれることもあると書いてあって、ちょっと笑った。言葉だけ見てみると、すごい楽しそうに見える。

レビュー投稿日
2019年9月13日
読了日
2019年9月13日
本棚登録日
2019年9月13日
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