コンピュータサイエンス探偵の事件簿 ―データ構造と探索アルゴリズムが導く真実 ( )

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本棚登録 : 25
レビュー : 4
著者 :
制作 : 鈴木 幸敏 
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

データ構造と探索アルゴリズムについて小説形式で書かれた本。
ファンタジーの世界観だけど、正直いまいちどういう世界観が分かりづらかった。ファンタジー小説(とくに翻訳本)というのはどうにも分かりづらい。自分が想像力ないというのもあるだろうけど。
その世界観というのが、都合よくデータ構造やアルゴリズムの説明をするのによくできた世界で、逆に分かりづらい。もし、データ構造と探索アルゴリズムについて書きたいなら小説形式である必要はないだろと思えるぐらい。
個人的にはもうちょっと、現実世界に似た世界だったらよかった。

レビュー投稿日
2018年9月30日
読了日
2018年9月30日
本棚登録日
2018年9月30日
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