一生使える見やすい資料のデザイン入門

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本棚登録 : 749
レビュー : 71
著者 :
amano225さん 電子書籍を読んだ   読み終わった 

「フォントの特性を利用している」や「情報のグループ化を行っている」など、「見やすい資料の10箇条」についてまとめられた本。
分かりやすかったし、修正前の資料は自分も作ってしまいそうだなと思った。
自分が作った分かりづらい資料やメールを上司に送ったらよく、「箇条書きにして」と言われるのだけど、箇条書きですら場合によっては分かりづらいこともあるのだなと思った。こういう表現力をうまく身につけられるようになったらいいのだけど。
フォントについては、和文はメイリオ、欧文はSegoe UIがいいらしい。フォントなんて普段全然意識しないけど、覚えておきたいと思った。
フォントといえば、ゴシックは「見る文字」で明朝は「読む文字」だそう。うまく使い分けられるようになりたい。
配置のテクニックについても、意識して作れるようになりたいと思った。特に、「グルーピング」がうまくできないことが多いので気を付けたい。

レビュー投稿日
2021年4月23日
読了日
2021年4月22日
本棚登録日
2021年4月23日
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