Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33 改訂新版

  • エムディエヌコーポレーション(MdN) (2019年6月28日発売)
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Gitについて、Sourcetreeを用いて分かりやすく解説した本。Gitは普段業務で使っているものの、ブランチすらちゃんと使ったことがないので読んでみた。
変更したファイルの中の編集箇所の一つ一つを「Hunk」と呼ぶことを初めて知った。そんな名前がついてたのか。
しかも、Hunkごとにコミットすることもできるらしい。これって、SourceTreeの機能じゃなくて、Gitの機能なのだろうか? コマンドでもそういうこと可能なのか? 自分が使っているGitクライアント(TortoiseGitや、エディタ・IDE)でそんな機能を見た覚えがないのだけど、あるのだろうか。この機能は確かに何気に便利かもなと思った。一気に複数の内容の修正をした時に、一部だけコミットしたい時って確かにあるし。
ブランチについては、使ったことがないけど、基本的に一時的に使うものという感じなのだろうか。使い終わったら削除するのが基本らしい。このへんは確かに、使っていったほうがいいのだろうなと思う。普段、masterブランチしか使わずに、リリース後のバグ修正(すぐにはリリースしないもの)も対策しちゃってるし。
後、スタッシュも便利だなと思った。聞いたことはあるけど、こちらも使えてないのでどうやって使えるか調べたいと思う。
それと、コミットの打ち消しという機能も初めて知った。今まであるファイルを戻したい場合はわざわざ過去の状態のファイルをコピーして上書きなんてしてたけど、こんなやり方があるのか。
後、内容が同じファイルを自動追跡するということも初めて知った。しないものだと思ってたので、わざわざGitクライアントの機能使ってファイル名変更してたけど、そんな必要なかったのか。まあ、名前変更した後に中身変更してはダメだそうだけど。だいたいファイル名変更すると中身の書き換えも発生するので、このへんうまくできないものかなと思う。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 電子書籍を読んだ
感想投稿日 : 2021年10月10日
読了日 : 2021年10月10日
本棚登録日 : 2021年10月10日

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