仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」

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  • PHP研究所 (2020年3月11日発売)
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本棚登録 : 206
感想 : 28

「これ」という代名詞を使うには多いような気もするけど、仕事が速い人がどのように工夫しているかについて書かれた本。
まあ、書いてあることはだいたい納得できるように思う(自分ができているわけではない)。
「何かをやる必要があると思った時に、5秒以上考えるとやらなくてもいい理由を考える」というのは心当たりがある……。やる必要があったら、すぐにやったほうがいいということなのだろうな。
「仕事が遅い、時間が足りない」と思う場合は誰かに任せれないか考えるというのは理屈は分かるのだけど、一歩間違えると任した相手のフォローもしなきゃいけなくなって余計に時間がかかることもあるから難しい。まあ、それはそれで相手のためにはなるし、自分がやったほうが速いという考えはやめたほうがいいのだろうなと思った。
本題とは関係ないけど、最近の学校の身体測定では座高を測らないらしい。そういわれてみたら、確かに測る意味ってないよなと。自分は身長低いけど、座高は高かった記憶(一番ダメなパターン)
そして、だいたいこういう仕事を速くする本ではでてくるポモドーロテクニック。この本では14分集中して1分休憩するという方法を紹介されており、これぐらいなら確かにやれるかもしれないと思った。そろそろ試してみようかな。
後、クリエイティブな仕事をする人は雑談をうまく利用しているとのこと。そういう話よく聞くけど、自分は雑談から仕事のアイデアがうまれるという経験がないんだよなぁ。そもそも、雑談が苦手なうえにそんな頻繁にするわけじゃないけど。雑談もうまくなりたい。
本は、読んだら読みっぱなしにしてしまいがちというのはまさに自分のことだと思った。結局、今回も活かせないような気はする…。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 電子書籍を読んだ
感想投稿日 : 2022年9月21日
読了日 : 2022年9月21日
本棚登録日 : 2022年9月21日

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