在宅HACKS!―自分史上最高のアウトプットを可能にする新しい働き方

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レビュー : 16
著者 :
amano225さん 電子書籍を読んだ   読み終わった 

在宅勤務をするうえでの働き方について解説した本。
家で仕事をするためにいろいろ環境を整えていった方が仕事はしやすくなるのだろうなと思った。在宅勤務の一番のデメリットは光熱費がかかることと思ってる自分には、お金をかけてまで環境を整えようとは思わないけど。
ただ、「仕事に集中してしまう」という環境の力が大事というのはなるほどと思った。在宅で仕事をするには、まずは環境から変えていかないといけないということか。自分も少しは片づけるようにしないといけないのだろうな…。
著者は在宅勤務用に、幅120cmもある49インチのウルトラワイドディスプレイを使っていると書いてあって驚いた。視線の移動が大変そう。そこまで横長の使うなら、デュアルディスプレイでいいように思った。
テレワーカーは長時間労働になりやすいというのは確かにそうなのかもなと思う。会社なら昼休みや就業時間にチャイム(掛け時計の音)が鳴るけど、家でやってたら時間を意識しないこともあるし。
Zoomにおける議事録ドリブン会議という取り組みは面白いと思った。画面共有機能で議事録をうつしておいて、そこに発言者の記録を書いていって共有するという会議のやり方だそう。普通の会議だとホワイトボードでやってるところもあるそうだけど、画面共有のほうが確かにやりやすいのかも。まあ、自分が普段参加する会議の場合はたいてい、資料の説明のために画面共有してるから、ちょっと難しいかもしれないけど。
在宅勤務の話とは直接関係ないけど、血糖値の急激な上昇とその反動による急降下が起こる現象を血糖値スパイクというらしい。ごはん(お米)を食べた後に血糖値が急激にあがるということを聞くけど、作者によると和菓子、特に桜餅を食べると急激に血糖値があがるらしい。血糖値スパイクが起こると、糖尿病や心筋梗塞や認知症になりやすいといわれ、眠気を招くらしい。仕事がある日の朝や昼には和菓子を食べないほうがよさそう。
最後の章は副業について。在宅勤務になると副業もしやすくなるということなんだろうけど、確かに一つの仕事(というよりも会社)にとらわれない働き方というのは今後意識していったほうがいいのかもしれないなと思った。

レビュー投稿日
2021年4月8日
読了日
2021年4月8日
本棚登録日
2021年4月8日
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