アフターコロナの生存戦略 不安定な情勢でも自由に遊び存分に稼ぐための新コンセプト

著者 :
  • KADOKAWA (2020年11月12日発売)
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本棚登録 : 43
レビュー : 4

アフターころなをみすえた、生き方論についての本。正直、アフターコロナはほとんど関係ないように思ったけど、著者の考えについて様々な視点で語られていて面白かった。
マイクロソフト日本法人の元社長ということもあって、マイクロソフトについての話も。マイクロソフトはビルゲイツ以外は体育会系のノリで、飲み会が多かったとのこと。どうしてトップが体育会系じゃないのに、体育会系ばっかりになったんだ。まあ、やっぱり体育会系は優秀な人が多いということなんだろうか。
後、北海道は人付き合いが薄くて、村八分になりにくいらしい。村社会のイメージがあるけど、そうでもないということかな。みんなのんびりしているんだろうか。
いろいろ書いてあったけど、直接役立つかというと微妙だとは思った。著者自身が流れや運に任した人生を歩んできたようで、そういう機会がある人じゃないと難しそう。
なお、間違っても新卒で中小零細企業にはいかないほうがいいとのこと。そんなこと言われても、そういうとこしかいけなかったんだよ…。
後、Amazonが英語圏以外で成功しているのは、ドイツと日本ぐらいだと書いてあって驚いた。ブラジルではアマゾンはあまり使われてないのだろうか。
なお、世界で一番中立的なニュースを発信しているのは、中東のメディアのアルジャジーラとのこと。名前はよく聞くけど、そんな中立的なメディアなのか。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 電子書籍を読んだ
レビュー投稿日 : 2021年7月14日
            読了日 : 2021年7月14日
      本棚登録日 : 2021年7月14日

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