自己肯定感を上げる OUTPUT読書術

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2021年1月22日発売)
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感想 : 50

自己肯定感を高めるように行う読書術についての本。
まあ、読書はストレス解消にいいというしね。そういうことが書かれてるわけではなかったけど。
初めて知ったけど、読書をする人は長生きだと、イエール大学の研究で明らかになったらしい。これは自分にとってもいい情報。長生きできるだろうか(まあ、友だちがいないと長生きできないともいわれるけど…)。
多読自体が目的化してしまうというのは、まさに自分のことだよなと思う。年間100冊を目標に、片っ端から読んでしまっている部分がある。今年はもうちょっと、数を増やすのではなく、自分のためになるような本を読むようにしていきたい。
本の要約サービスがあるということを初めて知った。試しに一番最初に紹介された、「flier」というサイトを見てみたけど、基本有料らしい(無料でもある程度使えそうだけど)。使うか分からないけど、こういうサイトがあるということは覚えておきたい。
選書の基準として、ハズレを引く可能性がないものとして、古典だとのこと。まあ、分からなくないのだけど、古い本というのはどうにもよむ気がしない(そもそも、現代と書き方が違ってかなり読みにくいことがある)。この本にも書いてあったけど、最近はそういう古典の本の漫画版とかがあるし、そういうので学ぶのがいいような気はする。
「終わりの時間」を意識して読書するというのは、言いたいことは分かるし自分も意識することはあるのだけど、どうにもうまくいかないんだよなぁ。読み終わってから、「こんなに時間かけるつもりなかったんだけどなぁ」と思う事がよくある。
ところで、「半沢直樹」は"昭和"という時代の文脈が流れてるドラマなのか? 舞台は、全く昭和じゃなかったと思うのだけど。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 電子書籍を読んだ
感想投稿日 : 2022年1月9日
読了日 : 2022年1月9日
本棚登録日 : 2022年1月9日

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