三四郎

著者 :
  • 青空文庫 (2000年7月1日発売)
3.67
  • (4)
  • (7)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 62
感想 : 10

若者のアイデンティティは、はっきりと分裂する。
どこに身を置けばいいものか当人は戸惑う。
それらは全てが現実で全てが自分自身なのだ。

三四郎は明治40年代に青春を謳歌した。
それから幾年過ぎた現在も、若者は悩みながら自分と外との折り合いを探し続けている。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 小説
感想投稿日 : 2013年9月9日
読了日 : 2013年9月9日
本棚登録日 : 2013年9月9日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする