マルドゥック・アノニマス3 (ハヤカワ文庫JA)

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本棚登録 : 78
レビュー : 8
著者 :
制作 : 寺田克也 
amenonioiさん SF   読み終わった 

ここまで来るのが本当に長かった。
2011年に三冊構成で刊行されると思われていた『マルドゥック・アノニマス』は形を変えてやってきた。

ようやく、ガス室で再会した二人。
このシチュエーションは、『Preface of マルドゥック・アノニマス』として2011年に開示されていた。

そして今は2018年春。
『マルドゥック・アノニマス3』である。

この物語は長い。
そのひとつの要因は、登場人物の多さ。覚えられない。だけど、読み進める。そこにバロットがいるから。
そしてたどり着いたのが、前出のガス室での再会だ。

バロットとウフコックは再びパートナーとなるのだろうと思っていた。なぜならバロットはウフコックにとって残された最後の希望だからだ。

プロローグは終わった。
ここから再び二人の闘いがはじまる!

レビュー投稿日
2018年3月31日
読了日
2018年3月30日
本棚登録日
2018年3月28日
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