知の超人対談―岡本行夫・佐藤優の「世界を斬る」 (産経新聞社の本)

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レビュー : 5
amitatomさん 日本   読み終わった 

岡本行夫、佐藤優の対談。双方元外交官だけあって話が合う。

本文中にそのまま書いているわけではていないが、私は次のように読んだ。
国家と言うのは必要悪であって、外交は性善説ではなく性悪説で成り立つものだ。じっくり観察すればどの国も独自に思想を組み立てており、それをもとに自己保存の要求から具体的行動に出ている事が分かる。
世界は新たな局面に入り、新しい帝国主義の時代に入った。ナショナリズム・ファシズムの傾向が大きくなっている。

レビュー投稿日
2011年2月10日
読了日
2011年2月10日
本棚登録日
2011年2月10日
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