チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)

3.76
  • (236)
  • (282)
  • (389)
  • (27)
  • (5)
本棚登録 : 2355
レビュー : 242
著者 :
上印食/真さん 塩野七生   読み終わった 

何度読んでも最後のチェーザレの死ぬシーンで泣ける。
イタリア統一と言う夢半ばで世を去らなければならなかった彼はどれだけ無念だったのだろうか、毎回読んだ後に感じる。

レビュー投稿日
2010年7月14日
読了日
2010年7月14日
本棚登録日
2010年7月14日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷...』のレビューをもっとみる

ツイートする