図解入門業界研究 最新コンサル業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第4版] (How-nual図解入門業界研究)

著者 :
  • 秀和システム (2017年3月10日発売)
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感想 : 9
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・業界の転機
①エンロン事件
会計会社アーサーアンダーセンの不正監査。
経営コンサルティングと監査を同じ会社でやっていた
②戦略立案だけでなく、実施まで請け負うようになった。
・SAPジャパン認定コンサルティング
・ITを変えても、それが経営につながるものでなければ意味がない。
・「日経ソリューションビジネス」
・システム構築の違い
アメリカ:クライアント側がRFPを書く
日本:RFPは書かない。あうんの呼吸で進める。仕様書はベンダ側で作る。
・コンサルの仕事
①課題の解決策の提示
②①の実行
・コンサルに必要なものは何より人に対する好奇心。
話相手になるので人間性も問われる。クライアントが自分を信用して正しいことを教えてくれるか?
・プロポーザル=提案書
・コンサルタントとは、特別な分野に対するプロのこと。
・コンサルの条件3つ
①専門性
②倫理(信用してもらえるか?、コンサルの口止め料)
③感動の創造(さすが!といってもらえること)
⇒コンサル業界の最近のトレンド。理詰めだけではなく、人を動かすために
”感動”がキーワードに
・コンサルの基礎能力がないと入社は難しい
・コンサルへの転職でよくあるパターン
中小コンサルに数年勤めてから大手コンサルに転職するケース
行政機関で調査能力をつけてから転職
・コンサルになりたい人には、まず今勤めている会社でコンサルができる人材になることを
進めている。
・人材紹介は、大手ファームにパイプがある会社を選ぶ。
「XXXに転職したいのですが、御社で推薦していただけますか?」と質問する。
・企業がコンサルを使うときは?
①自分たちでは解決が難しい問題がある
②新しいことをやりたいので、ノウハウを吸収したい
⇒クライアントから圧倒的に抜き出ることが必要
・コンサルは市場調査の専門家でなくてはならない。
現状を正しく認識しないと課題を解決できない
・レーガン大統領の競争力委員会
・コミットメント
・マーケティング(市場調査)はコンサルの生命線
・コンセプトの評価は市場の競合との関係できまる相対的なもの。
相対性を正しく把握するためにも市場調査は必須。
市場を理解するためには方法は1つしかない。それはリサーチして考えること。
・戦術に飛躍は必要ない。必要なのはしっかりと1つ1つ積み上げていくこと。
・戦略の策定
マイケル ポーター 「5つの力」

・戦略思考

・IT系コンサルファールの分類
①SI系
受託開発。PMO。
だいだい要件定義から実行まで行う。
IBM
EDS
NTTデータ
NECソリューションズ

②パッケージ系
パッケージベンダの導入、保守を実行するサービス部門が
コンサルをやろうとしている
SAPジャパン(ERP)
日本オラクル(ERP)
③インターネット系
WEBサイトとか

■コンサルファール一覧

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感想投稿日 : 2019年1月19日
読了日 : -
本棚登録日 : 2019年1月19日

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