病院で殺される

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レビュー : 10
著者 :
mysterymanboさん  未設定  読み終わった 

さて、本書の内容が正しいとするなら、医療従事者は良心の呵責に悩まないのだろうか、それとも事実を知らないだけでやり過ごしているのだろうか?

前者なら、医は算術の人たちだろうし、後者は無知を恥ずべきです。

さて、本書の序文にイスラエルで1973年に医者のストが1か月続いた時に死亡率が半減したという(しかも激減したのは20年前にやはり医者のストがあった時以来)事実ですが、これは死亡診断書を出すべき医者がいなかった可能性はないのか?という疑問はあるものの、本書の内容は以下のような示唆に富む話題で一杯です。

日本脳炎ワクチンは患者数より投与による副作用による被害者の数の方が圧倒的に多い。(P16)

0歳児からの6種の予防接種スケジュールをみれば、世界でも類を見ないワクチン実験場だということがわかる。(P21)

ワクチンが効かないのはウィルス学者の常識。(P29)

天然痘接種の禁止は英国では1948年、日本ではなんと1976年・・その期間百害あって一利なしの種痘による利権ビジネスが跋扈した。(P47)

がん手術での輸血の有無が生死を分ける・・2年生存率は輸血をしなかった人は100%の生存率ですが輸血をした人は70%(P73)。
(ただし、統計母数が明らかにされていないのと、輸血を伴わない手術自体が軽いステージのガンだった可能性もあり。)

世界9か国で毒性が強く発売禁止となった白血病患者用の薬マイロターグは日本では未だに販売継続されている。(P127)

抗がん剤の猛毒性は、毒を以て毒を制する設計意図だが、毒性が強すぎてがん細胞のみならず健康な臓器に対する副作用の影響で苦しみ死に至るケースが多い。(P137)

薬の持つ壊い3大特性、慢性化、薬剤耐性、薬物依存。(P149)

がん治療を拒否した患者の平均余命は12年6か月、外科手術やその他の治療を受けた患者の平均余命は3年。(P184)

外科手術は内臓を外気にさらし酸化させ、より発がん性を誘引する。(P192)

日本の平均寿命で使われる統計数値はいい加減だし、より正確に平均死亡年齢と言い直すべき。(P247)

病院で殺される・・多くの人が真実を知れば無駄な医療費の削減は今すぐにでも可能です。

レビュー投稿日
2018年9月28日
読了日
2018年9月28日
本棚登録日
2018年9月28日
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