グリーン・カード [DVD]

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本棚登録 : 147
レビュー : 34
監督 : ピーター・ウィアー 
出演 : ジェラール・ドパルデュー  アンディ・マクドウェル  ビビ・ニューワース 
mysterymanboさん その他   観終わった 

再視聴だがやはりいい。偽装結婚の練習がいつの間にか本当の恋に。その過程の描き方がうまい。エリックサティの音楽もうまく生かしている。ピーターウィア監督はこのころ絶頂期だった。
・刑事ジョン・ブック 目撃者 Witness (1985) アカデミー監督賞 ノミネート
・いまを生きる Dead Poets Society (1989) アカデミー監督賞 及びゴールデングローブ賞ノミネート
・グリーン・カード Green Card (1990) ゴールデングローブ賞受賞

個人的には、米国に転勤になったのが1991年だったので、駐在員同士の話題はもっぱらこの映画に。
今回の視聴で主演のドパルデューがシカゴのギタリスト、テリー・キャスに似ているのに気づいた。

『グリーン・カード』(Green Card )は、1990年制作のアメリカ映画。第48回ゴールデングローブ賞作品賞、主演男優賞受賞。

ニューヨークで一組のカップルが結婚式を挙げた。だが2人は今日が初対面だった。園芸家のブロンティは安くて温室のあるアパートに住みたかったが、そのアパートは単身者では入居できなかった。一方、フランスからやってきたアーティストのジョージは、長期滞在の外国人永住権(グリーン・カード)を得るためにアメリカ人の妻が必要だった。
お互いの利害が一致した2人は書類だけの結婚(偽装結婚)をし、望みのものを手に入れた。ところがある日、入国管理局の調査員が偽装結婚でないかをチェックするために家を訪れるという。根掘り葉掘り質問する調査員を何とか誤魔化したものの、ひと月後の本格的な調査の面接に備える必要があった。お互いの趣味や生い立ちを暗記し、屋上でバカンスのニセ写真を撮ったりするうちに2人は惹かれ合っていった。
入国管理局の2人への面接は打ち合わせ通り進んでいたが、ブロンティのことを本気で愛し始めていたジョージは、嘘の呵責に耐えられず、偽造結婚だったことを自白してしまう。
アメリカから国外退去を命じられたジョージは、ブロンティに愛を告白し結婚を誓うのであった。(Wikipedia)

レビュー投稿日
2020年10月14日
読了日
2020年10月13日
本棚登録日
2020年10月13日
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