2021/02読了。山極先生と養老孟司先生の対談。虫とゴリラというタイトル通り、昆虫やゴリラ、自然と現代社会をはじめ、情報化社会、五感など縦横な議論を展開。

2021年2月21日

読書状況 読み終わった [2021年2月21日]

2021/02読了。山極先生の若者に向けたメッセージ本。フィールドワークの話、対話についてなど興味深く読んだ。

2021年2月21日

読書状況 読み終わった [2021年2月21日]

2021/02読了。霊長類研究の話にはじまって、人間社会を論じる。平易な語り口で霊長類社会と人間社会の差異や類似点、最近の(といっても2014年の本だけど)インターネット社会の風潮まで幅広く。

2021年2月14日

読書状況 読み終わった [2021年2月14日]

2021/01斜め読み。大河ドラマ『麒麟がくる』に触発されて、戦国時代を知りたくなった。

2021年1月16日

読書状況 読み終わった [2021年1月16日]

2020/10ざっと読み。緻密な絵と解説はもちろんのこと、巻末の解説と索引の充実たるや。

2020年10月6日

読書状況 読み終わった [2020年10月6日]

2020/09読了。職場でおすすめされて。図書館もサービス業。心地よい対応と空間づくりを心がけたい。

2020年9月5日

読書状況 読み終わった [2020年9月5日]

2020/08読了。なんともかなしく、美しい話だなあ…

2020年8月9日

読書状況 読み終わった [2020年8月9日]

2020/02つまみ読み。みゆきさん特集ということで。ボリュームがあって読み応えあった。

2020年2月23日

読書状況 読み終わった [2020年2月23日]

2019/08読了。春に1巻を読み始めて、ゆっくりゆっくり読み進め、とうとう読み終わりました。

ホッサルとヴァンの2つのストーリーが見事に絡まって、最初から最後まで緩みない展開でした。

病気とは、医療とは、異文化との共生、家族のあり方と、さまざまなテーマが重層的に取り上げられ、考えさせられることが多かったです。

最後は救いを感じさせる終わり方で、読了感もよかったです。

しかし上橋先生の作品は、登場人物が素敵すぎますね… 特に武人と、ヒロイン。

それから、最初、サエはマコウカンと結ばれるのかと思ったけど、2人の旅は一瞬で終わりました…

2019年8月3日

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読書状況 読み終わった [2019年8月3日]

2019/03読了。映画メリー・ポピンズ・リターンズを観て、実家から発掘。

ひとつひとつのエピソードはとてもファンタジーに溢れ、ある時は非常に感動的。だけど、普段のメアリーの子供達の扱いはやたらと厳しくて冷たく、ほんとにみんな、メアリーが好きなの?と思ってしまう。

映画は原作のエピソードをうまく再構成して、風船のハッピーな感じで終わらせてたんだなあ、と思いました。

2019年4月7日

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読書状況 読み終わった [2019年4月7日]

2019/03読了。メリー・ポピンズ・リターンズ鑑賞を機に、実家から25刷を発掘。過度にファンタジーすぎず、ナルニア国とも通ずる淡々とした話運び。実はファンタジーの国の住人であるメアリーだけど、子ども達には時に理不尽に厳しく、自分には結構甘く。今読むと、クスリと笑えるけど、子どもの頃はそこまで好きじゃなかったかなあ。

2019年3月18日

読書状況 読み終わった [2019年3月18日]

2018/09読了。ST全シリーズ紹介、TOS撮影秘話、吹き替え収録秘話、コンベンション紹介など盛りだくさん。メインはTOSで、全エピソード紹介も。またシリーズを見直したくなった。ああ、やっぱりSTはいいなあ。

2018年9月30日

読書状況 読み終わった [2018年9月30日]

2018/09読了。

SFにしては(?)とても読みやすいし、何と言っても読後感がハッピー。主人公はたいがいひどい苦難にあわされているけれど、ひょうひょうと乗り越えていて、何というかメンタルがタフ。楽天的ってこういうことかな。タイムトラベルと冷凍睡眠を組み合わせたストーリー展開が面白いし、万能ロボットという近未来のテクノロジーも楽しい。

そして鳴き声で雄弁に語る相棒のネコ、利発な少女が物語を彩っていて、すべての出来事に腑に落ちる答え合わせがなされる。SFの古典的な作品だけど、まったく古さをかんじさせない名作でした。

中学か高校の時に読んだような気がするけど、きれいに忘れたいるので新鮮に楽しめました。

2018年9月20日

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読書状況 読み終わった [2018年9月20日]

2018/08読了。大人がいなくなった世界で少年少女だけが生きていく、という設定の話は、この『蠅の王』に影響を受けたものが多いという印象があり読んでみたかった。

少年だけで秩序は保てるのか、協力しあって生き抜けるのか。しかし話が進むにつれ集団は愚かで無残な行動に出る。

特にラストのラルフが追い詰められるシーンは息をのむほどの緊迫感。最後に救出されて、思わず自分のことのようにほっとした。恐ろしい本だった。

2018年8月20日

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読書状況 読み終わった [2018年8月20日]

2018/08読了。一部飛ばし読み。記憶が続かない数学を愛する孤独な博士と家政婦、家政婦の息子の織りなす家族のような愛情のかたち。数式の美しさを軸に守り守られる日々が抑えたトーンで切なく描かれていた。もの悲しくもやさしいラストだった。

数式は少し飛ばして読んだ。また、オイラーの公式が重要な意味を持って登場したけれど、その意味は良く分からなかった。どうしてあそこで、あの公式が、あの修羅場を一瞬で解決させたのだろう…

娘が読書感想文のために読んでいたのを自分でも読んでみたもの。

2018年8月19日

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読書状況 読み終わった [2018年8月19日]

2018/08読了。映画第3作を観て、いろいろ思うところがあり1作目から再読。

面白かったし、映画よりは納得のいく終わり方だったけれど、やはり釈然としない。

トーマスは記憶をなくす前、いったい何をしていたのかがはっきりせず、もやもやが解消しないまま。人類はそれでどうなってしまうのか。免疫者たちだけで新世界はうまく回っていくのか?ペイジ長官の真意はどこにあるのか?

それから、やっぱり少年たちが簡単に死んだり殺したりするのは、個人的にあまり好きじゃないなあ、と思いました。

2018年8月11日

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読書状況 読み終わった [2018年8月11日]

2018/07読了。書店でシンプルかつ洗練されたデザインに惹かれて購入。ちょっとの手間とコツ、目分量や自分の感性をもとに料理を説明した本。いくつか試したら、たしかにとても美味しくお料理ができた。手間がかかって大変だな、というものもあったけど、うまく取り入れて試したい。

2018年7月6日

読書状況 読み終わった [2018年7月6日]

2018/06読了。図書館情報学をめぐる話題を過去から現在、社会との関わり、ウェブサービスなど多方面から解説。参考文献も豊富。

2018年6月3日

読書状況 読み終わった [2018年6月3日]

2018/05読了。

映画に感動し、ノベライズもということで。
大変分厚く、どうしようかと思ったけど、内容的には読みやすく(すでに映画を見てストーリーが分かっているから、ということはあるけど)、読むと映画のシーンがよみがえり、また映画より掘り下げた部分も多く、読んで良かった。

ストリックランドと妻レイニーは映画よりも格段に描写が深かった。ストリックランドの半魚人に対する憎悪のわけが理解できた気がする。レイニーも映画ではただの奥さんだったけど、ノベライズでは自立しようとする強い女性だった。

ゼルダもジャイルズも。映画よりもスポットが当たってる。

でも半魚人とイライザは、断然映画の方が良かった気がする。イライザの靴やラストシーンの赤い衣装とエラ、半魚人の造形、映画の視覚表現がそれだけ素晴らしかったんだなあ。

もちろんノベライズのラストも味わい深く、神々しい世界観に感動した。

2018年5月13日

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読書状況 読み終わった [2018年5月13日]

2018/04読了。

幾多の危機を乗り越えて、最後は大団円。若干都合の良い展開ではあるけれど、主人公2人もハッピーエンドでめでたしめでたしでした。展開もスピーディで良かった。

2018年4月12日

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読書状況 読み終わった [2018年4月12日]

2018/04読了。ジェイコブが特異な能力を開花させていよいよ大詰め。このシリーズは後半に行くにつれ面白さが増してくる。

2018年4月5日

読書状況 読み終わった [2018年4月5日]

2018/02読了。劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」に備えて。クリスティーヌの行動がやや分かりにくいし、怪人も容赦ない感じだけど、不気味さ、オペラ座の絢爛さ、純愛といろんな要素があって面白かった。

怪人エリックは、醜い容姿に生まれついて両親からも愛されなかったという。天使のような音楽性と、殺人も厭わない残酷性のギャップ。嫌悪と憐憫に揺れるクリスティーヌ。クリスティーヌのくちづけと涙でエリックが浄化されるラストは心打つ。

ラウルが今ひとつ魅力的に感じられないが… 普通の幸せを象徴したキャラクターなのだろう、きっと。

ミュージカルも感動的でした。映画や前日譚、続編(後書きによれば、いずれも後世に他の作家によって製作されたらしい)も観たい/読みたい。

2018年2月12日

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読書状況 読み終わった [2018年2月12日]

2018/02読了。ロシア革命とスターリニズムを風刺した寓話。この話の中で、支配層はのブタはもちろん悪いが、支配されるその他の動物たちも良くない。無知蒙昧の行き着く先の悲惨… 巻末の「序文案」も読み応えがあった。スターリン批判の小説だからなかなか出版されなかったとか、信じられないけれど、「そういう思想を自粛するムード」というのは現代にも繋がるのかも。当時の世相が興味深い。

2018年2月1日

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読書状況 読み終わった [2018年2月1日]

2018/02読了。

映画を見て原作もということで。

有名な作品でオチも一応知っていたけど、映画を見て原作を改めて読むと、よくできた話だと実感しました。映画の方が物語としてかなり盛り上げてありました。

2018年1月21日

読書状況 読み終わった [2018年1月21日]
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