バチカン奇跡調査官 黒の学院 (怪COMIC)

著者 :
制作 : 作:藤木稟 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年2月28日発売)
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感想 : 22
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まず最初に
キリスト教、カソリック信仰者の聖地バチカン市国。
その中に世界中から申告された『奇跡』を調査、審議し
『奇跡』の真偽を確かめる『聖徒の座』と言う機関がある。
『聖徒の座』に属する神父・枢機卿達を奇跡調査官と呼ぶ。
奇跡調査官の一人、天才科学者の平賀・ヨゼフ・庚神父と、
友人であり相棒の暗号解読のエキスパート ロベルト・ニコラス神父
2人はあらゆる『奇跡』を調査し、
その裏側に隠された事件と陰謀を暴いていく……。



バチカンにアメリカの修道院から奇跡調査の依頼が…
平賀神父とロベルト神父が早速調査に訪れるが
ここの修道院は学院も併設していて
尼僧の《処女懐胎》の他にも
申告されてない学生の《聖痕現象》や
そして平賀達も目にした《聖母マリア像の涙》の奇跡が起こっていた
また奇跡調査の間に次々と殺されていく聖職者達
ここで何が行なわれているのか!?


原作を全巻読んでるので
漫画化したらどんな感じになるのかな?と思ったら…違和感が(-ω-;)
原作を読んだ時は
最後の奇跡のカラクリが判るところで
《ウォ~~~~!!!!!!(゚ロ゚屮)屮》ってなったんだけど
漫画はインパクトが弱い!!
あっさりアサリ汁
原作のドロドロしたねっとり感と世界観が足りない。
でもこれは1巻にまとめたからなんだよね(*´Д`)=з

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ホラー・ミステリー・幻想系・ファンタジー漫画
感想投稿日 : 2014年2月14日
読了日 : 2014年2月13日
本棚登録日 : 2014年2月14日

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