古代末期の形成

  • 慶應義塾大学出版会 (2006年10月10日発売)
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西洋史において古代⇒中世への移り変わりを「衰退」と認知されていた傾向があったが、本著はその傾向とはまったく違う歴史認識を訴えるもののひとつ。
都市共同体から離れて苦行する隠修士という観点から見出される新鮮な歴史観がここにある。
読んだのが数年前であるためか、詳細が思い出せない。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 歴史
感想投稿日 : 2008年10月1日
読了日 : 2008年10月1日
本棚登録日 : 2008年10月1日

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