日本人は何を捨ててきたのか: 思想家・鶴見俊輔の肉声

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レビュー : 14
aokaeruさん 台湾自宅蔵書   読み終わった 

日本人の覚悟の頂点は、1905年、日露戦争であったか。個人ではなく、名刺で生きるようになってしまった日本人。先日、まさにこの話をしていたので、共時性を感じる。日本国としての組織の樽は、日露戦争で出来上がった。しかしあまりにも優れた?設計のため、未だに壊せない。一番病からの脱却。まだ間に合うと信じたい。

レビュー投稿日
2012年1月10日
読了日
2012年1月10日
本棚登録日
2012年1月2日
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