勉強以前の「頭の良い子ども」をつくる基本食─脳の元気に効く食生活7ヵ条

著者 :
  • 講談社 (2006年8月25日発売)
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感想 : 4
5

5年前、幕内秀夫さんが幼稚園に講演いらして、我家の朝ごはんは和食になりました。

『粗食のすすめ』など、他の本も読みましたが、
講演を聞く方が、わかりやすいなあと思っていました。
この本は、一番わかりいやすく書かれていると思います。
「頭の良い子ども」‥ちょっと魅力的なタイトルですし‥
全ての子どもを持つ親御さんに読んでいただきたい本です。
この食生活が広まれば、日本は良い国になるのになあ‥
と思います。


<子どもに食べさせたい食事、7つのルール>

第1条 朝、「ごはん」をしっかり食べさせる
第2条 「カタカナ主食」は日曜日だけ
第3条 スナック菓子と清涼飲料水は買わない

第4条 副食の基本は、野菜・海藻類を中心に
第5条 動物性食品は魚介類を中心に
第6条 未精製の米を常食する
第7条 食品の安全性にも配慮する

この中で重要なのは、第1条から第3条。
この3つさえ実行できれば、我が子の食生活の改善は7割方成功。4番目以降は、最初の3つが成功してから試して下さい。

なぜ、この食生活が良いのか?理由が的確に説明されていて納得できます。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2020年3月25日
読了日 : 2008年3月6日
本棚登録日 : 2020年3月25日

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