僕たちがスタートアップした理由

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レビュー : 17
制作 : 孫泰蔵 
araratakeshiさん マネジメント   読み終わった 

人生はスーパーマリオの話は最高に面白い。

人生はスーパーマリオの話は最高に面白い。
組織やコミュニティでTryしたいことが見つかった。
・人的ネットワーク
・事業立ち上げノウハウ
・世界はもっとシンプルになる。もしかしたら原始時代のように。
・ストレート、ダイレクト、シンプル
・スーパーアルピニスト方式
・チームアタック方式
・ゴーンイングコンサーン
・旬の時期がある
・既成概念をうちやぶる

-引用-
起業家とは、夢を見る勇気を持ち、夢を真実にしようと試みる馬鹿な人間である。イノベーティブで根底的なメソッドは、エネルギー、貧困、病気など、現在では手に負えない問題を解決する。起業家の熱意に力づけられて、科学技術は社会的問題を解決する最大の手段である

できるかできないかではなく、やるかやらないか
失敗を許容する、失敗を経験として評価する文化をつくらなければならないいんです。挑戦したから失敗したんであって、何もやらなければ失敗はない。やらないで失敗しなかった人が、失敗した人を見下す世界じゃだめなんですね。

スタンフォードが医学の教授は、起業家になるやつが一番偉いと学生たちに教えます。次に..やっぱり起業しろといいます。そして、もしだめだったら、大成功すると君が判断した会社に、従業員番号1ケタで歯入れといいます。..日本の就活では、大企業がダメらなら堅実な中小企業といいますが、シリコンバレーでは、起業か零細企業かになります。順序がまったく逆なんです。シリコンバレーでは若者は未来に投資し、日本では現在に投資します。この差は半端ではなく大きい。

人と人がぶつかることによる化学反応が起こらなければいけない。この化学反応の確率をたかめるためには、同じメンバーでエンジニア同士が毎日話ししてもだめで、いろいろな背景、パラダイムを持った人がぶつからないといけない。新しい知識や刺激がくわわらないと、新しい発想はでてこないのです。

レビュー投稿日
2013年11月24日
読了日
2013年11月24日
本棚登録日
2013年11月24日
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