できそこないの男たち (光文社新書)

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本棚登録 : 1454
レビュー : 232
著者 :
ariadne00さん 図書館   読み終わった 

うん、オスはメスの不器用な変異に過ぎず、母親の遺伝子を別のメスに届けて多様性を確保するための使い捨てのパシリなのね。その辺の知見は目新しくはないけど、一番最後の、なぜその使い捨てのオスが(特に人類において)世界を支配しているように見えるのだろうか、というところ。メスの欲張り過ぎの結果なんだという意見は耳に痛くて真実味がある。

レビュー投稿日
2018年12月4日
読了日
2010年10月17日
本棚登録日
2018年12月2日
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