社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)

3.49
  • (8)
  • (23)
  • (28)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 247
レビュー : 19
著者 :
arikaさん  未設定  読み終わった 

自分の価値観、日本人の価値観は、外国の価値観と異なる事が多々ある。どちらが良いとか悪いというのはなく、自分でしっかりと考える事が大事。色々な国に旅をしたくなる本。


以下、引用。
ミャンマーでは、無理矢理七万円を両替させられる。しかし、物価が日本より格段にやすいミャンマーでは、全然使いきらない。お金があることの価値が違う。あっても意味ないという。
自国通過より、ドルで受けとりたい国がたくさんある。
自国通過円の価値を一度も疑ったことはないでしょう。
ビーチリゾートが成功する秘訣は、お金持ちの国を次々と追いかけ続けること。一国に頼るのはダメ。浮き沈みある。
寄付は任意のはず、という認識が崩れる。富の再分配が国として機能していないと、直接施しを与えることが機能として確立される。

旅で騙されないためのルール
①自分から話しかけた人しか信じない。旅の途中で話しかけられたら、その人は悪人である可能性が高い。
②偶然再会する、はありえない。待ち伏せされている。
海外旅行中の日本人は、自分が思っている以上にお金持ちでお人好しに見えている。

行きたくなった場所。
イースター島。片道2日かかる。。。
アフリカサファリ。弱肉強食。弱いものを助けようという概念が自然界にはない。今日生きる為に生きる。何のために生きるのか?シンプルに生きたい。

レビュー投稿日
2017年12月30日
読了日
2017年12月30日
本棚登録日
2017年12月13日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! ...』のレビューをもっとみる

『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

ちきりんの作品一覧

ちきりんの作品ランキング・新刊情報

ツイートする