月は幽咽のデバイス (講談社文庫)

3.30
  • (91)
  • (294)
  • (845)
  • (73)
  • (7)
本棚登録 : 3217
レビュー : 250
著者 :
arikitariさん  未設定  読み終わった 

推理小説を読む時、読み手と作家の戦いのようなものが始まる。
作家の仕掛けたトリックを読み手は解きあかそうと、糸口を探そうと躍起になる。

でも、この本を読むと犯人(作家とも言える)との対決という意味でなく、事実を一つ一つ考慮し筋道立てて考えるという工程を純粋に楽しむことができる。

/瀬在丸紅子の探偵ぶりが楽しめる一冊

レビュー投稿日
2018年9月8日
読了日
2018年8月31日
本棚登録日
2018年8月31日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『月は幽咽のデバイス (講談社文庫)』のレビューをもっとみる

『月は幽咽のデバイス (講談社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『月は幽咽のデバイス (講談社文庫)』にarikitariさんがつけたタグ

ツイートする