神々の山嶺 上 (集英社文庫)

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本棚登録 : 2281
レビュー : 251
著者 :
ありんこゆういちさん  未設定  読み終わった 

内容(「BOOK」データベースより)
カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。そのカメラはジョージ・マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかどうか、という登攀史上最大の謎を解く可能性を秘めていた。カメラの過去を追って、深町はその男と邂逅する。羽生丈二。伝説の孤高の単独登攀者。羽生がカトマンドゥで目指すものは?柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。

出た当初に読んだとき、ワクワクした本です。久々に再読しましたが、やはり今でも面白い。
下巻で詳しく感想を書きますが、面白い事は覚えていますが内容は全然覚えておりませんでした。良かったもう一回楽しめて!

レビュー投稿日
2017年1月4日
読了日
2017年1月4日
本棚登録日
2017年1月4日
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