あばばばば

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レビュー : 21
著者 :
asadokushoさん group02   読み終わった 

『女はもう「あの女」ではない。
度胸の好い母の一人である。』

保吉がある日何気なく立ち寄った店には
眇(すがめ)の主人と西洋髪に結った女がいた。
「朝日を二つくれ給へ」
十九そこらの女はあれからずっと勘定台の後ろに
座っているのだ。
半年たったある日、眇の主人と女の前に
赤子が現れて・・・。

by あば

レビュー投稿日
2020年3月9日
読了日
2020年3月9日
本棚登録日
2020年3月9日
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