叢書「東アジアの近現代史」 第1巻 清朝の興亡と中華のゆくえ 朝鮮出兵から日露戦争へ (叢書東アジアの近現代史)

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  • 講談社 (2017年3月22日発売)
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感想 : 4
5

清は満洲人の国でありながら、明代の漢人の支配体制を利用し、新疆も含め、間接的な統治というか、連邦国家的な支配体制だったと理解しました。
やはり華夷秩序の思想が連綿と続いていることも分かりました。

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感想投稿日 : 2017年7月23日
読了日 : 2017年7月23日
本棚登録日 : 2017年5月15日

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