そう変わった話はなかった気がする。
「かしこいモリー」「三人ばか」「赤鬼エティン」など、ろうそくにある話も多かった。
ろうそくの訳のほうが語りやすい気がするのは、語っているからか?

2021年1月25日

読書状況 読み終わった [2021年1月23日]
カテゴリ おはなしの本

エイキンはファンタジー作家だと思っていた。
語りに使えるかと思って、短編集を読んだのだが・・・
ホラーだったり、ブラック系の話で、ちょっと戸惑った。
余韻のある何とも言えない面白さもあるけれど、ぞくぞくっとする話も多くて(笑)、でも、こういうドキッはそれなりにいいかも。

2021年1月19日

読書状況 読み終わった [2021年1月18日]
カテゴリ 児童書

実話なんだ!
結構、衝撃!
そんなこともあるんだなあ・・・
とってもあったかくて幸せになりました。
こんなふうに人間の世界も受け止められたら、世界は住みやすいのにね。

2021年1月11日

読書状況 読み終わった [2021年1月11日]
カテゴリ 絵本

海街つながり。
血のつながりのつらさ、その意味するもの、これから語られていくんだろう。

2021年1月5日

読書状況 読み終わった [2021年1月5日]
カテゴリ コミック

藤井朋章、海街の朋章と微妙に違うから・・・
他の人も海街のキャラとかぶりながら、でも違う。
だから、海街は完全なこの先の物語ってわけじゃない。
ほぼ17歳の話だから、切っ先が鋭い。
背景がはっきりとは語られないけれど、17歳なんて、そんなものかもと思える。

2021年1月5日

読書状況 読み終わった [2021年1月5日]
カテゴリ コミック

結構、面白かったのだが・・・
ちょっと実話もあったりして、と想像しながら読むのは面白かった。三者三様の生き方も考え方もさもありなん!という感じで楽しんだのだが、評価が低いのは、結果がもうひとつ気に入らないから。
時代の空気とか、その時その時の価値観とかよく汲み上げてると思うし、読ませるし、いいと思うのだけれど、
なんか、これじゃあ、クリスマスケーキじゃあるまいし、24歳までに結婚して寿退社した女の一人勝ちじゃないか!
じゃあ、どうすれば?というのはないのだけれど、その時代を生きた女としてはもっと違った生き方を見せてほしかった。

2021年1月5日

読書状況 読み終わった [2020年12月28日]
カテゴリ 大人の本

グリムのよく知られた話。
新版「こびととくつや」と同じ絵、訳者は違う。
あわせて、いいとこどりしたいかな。

2020年12月26日

読書状況 読み終わった [2020年12月26日]
カテゴリ おはなしの本

「くつやさんとはだかのこびと」新訳。
よく知られたグリム。
開きが反対になって、こっちは横書きで左綴じ。
全部の言葉が平仮名。
2冊の訳を合わせていいとこどりしたら、いい訳になりそう。

2020年12月26日

読書状況 読み終わった [2020年12月26日]
カテゴリ 絵本

こういう話が好きなので★4つ。
ちょっと出来過ぎ。
でも、そんなふうに生きてるすべての者たちが森を作っていったらいいよなあ。

2020年12月26日

読書状況 読み終わった [2020年12月26日]
カテゴリ 絵本

悪くない。
けど、ここじゃないどこか、そんなところに行きたいとしょっちゅう思っている身としては、・・
たんたんとした文の中に様々な心の動きがよく書き込まれている。
ほんと、人って単純じゃないんだよ!

2021年1月5日

読書状況 読み終わった [2020年12月25日]
カテゴリ 大人の本

5歳の子に乳がんを伝える。
どう伝えるか?
よくできた絵本だ。
絵本を読みながら、自分の状況を話していったら、子どももよくわかって応援してくれるだろう。
つらい実情や現実だけを伝えるだけが真実を話すということではない。

2020年12月19日

読書状況 読み終わった [2020年12月19日]
カテゴリ 絵本

いいなあ!
語りたいと思うけど、ちっと長いかな。
純粋に芸だけで生きていく。
欲得なく。
人を、イエスさまも喜ばせるために芸を披露する。
その純粋さが心をゆさぶる。

2020年12月19日

読書状況 読み終わった [2020年12月19日]
カテゴリ 絵本

宮沢賢治独特の言葉遣い、赤羽末吉の幻想的な絵。
言葉が抽象的で、きれいで、私はちょっと苦手だけれど、心地よかった。
奥底にある優しさがほんのりと感じられる。

2020年12月19日

読書状況 読み終わった [2020年12月19日]
カテゴリ 絵本

私はこういう、優しさにあふれた静かな話が好き。
言葉を使いすぎず、そっと寄り添うところもあってホッとする。
世の中的には一時期の「行け!行け!」みたいのがなくて、どうなんだろうね。元気がないと評されるのか、こういう世の中なんだよって言われるのか。
いずれにしても今の時代が生んだといえるんじゃないだろうか。

2020年12月19日

読書状況 読み終わった [2020年12月15日]
カテゴリ 大人の本

斉藤洋はおもしろい。
ギャグ満載で、子供たちも楽しめる。
でも、だいじょうぶ!
お化けたちの倒し方がユニーク(笑)
最後の「ゆうれいせん」
さっさと逃げましょう!なんて、笑っておしまい。

2020年12月10日

読書状況 読み終わった [2020年12月10日]

そうそうそう
って何度も言いながら、吹き出しながら読んだ。
だからって、何かが変わったりよくなったりするわけではないけれど、世の中、似たような話はたくさんあるらしい(笑)

2020年12月10日

読書状況 読み終わった [2020年12月9日]
カテゴリ 大人の本

伊坂らしい、微妙な言い回しとか思わせぶりな会話とか。
余韻のある展開。

2020年12月10日

読書状況 読み終わった [2020年12月6日]
カテゴリ 絵本

中国の昔話
佐々木マキさんの絵はいつも楽しい。
話も楽しかった。
語るにはもう少しってとこかなあ。
こいぬとトラの「ぱくり、つるり、するん」
リズムに乗れそう。

2020年12月3日

読書状況 読み終わった [2020年12月3日]
カテゴリ 絵本

小学校高学年の女の子が好きそうな話。
だいたい2本足で歩くオレンジの猫って!
ちょっと変わった言葉遣いも女の子がまねしたくなるかも。
うーん、
かわいくてほっとする話。

2020年12月3日

読書状況 読み終わった [2020年12月3日]

えっ!って思うような結末だったが、まあ、おもしろかった!
まあ、途中で「そうかな?」って思うところもあったけど。
一輝の側から考えれば、ちょっとあり得ないことだらけで、
菜穂の側からみれば、すべてが回収されていく結末で・・・
ちょっと一輝はどうなんだろう?ってとこかなあ。

2020年12月1日

読書状況 読み終わった [2020年11月29日]
カテゴリ 大人の本

1978年版乾由美子訳佑学社出版
2012年版伏見操訳復刊ドットコム
本自体の大きさも微妙に違う。
絵もカラーページが多くなって全体におしゃれ。
訳はもちろん違う。
それぞれによさがあって好き好きだが・・・
白黒は素朴さがあり、訳もそれに似あっている。
カラー版はちょっと説明っぽい文、その分わかりやすいかも。字が小さいのは残念。
私としては、絵本を小さくしてほしくない。
話は楽しい。

2020年11月26日

読書状況 読み終わった [2020年11月26日]
カテゴリ 絵本

訳が硬いのかな、読みにくかった。
確かに史実をもとに仕上げたフィクションだそうだから、そう思って読むとおもしろい。
時代とか場所の背景を考えるとこういう事になるのかと。
もう少し読みやすいとよかった。

2020年11月26日

読書状況 読み終わった [2020年11月24日]
カテゴリ 児童書

こんな厳しい話がナチスにはいっぱいある。
それを掘り起こして子どもたちに伝える話にするのはすごいことだ。
ナチに利用された音楽家たちもかわいそうだが、モーツァルトも聴く度に収容所を思い出すなんて、言葉もない。

2020年11月19日

読書状況 読み終わった [2020年11月17日]
カテゴリ 児童書

希望を持って終わったかな。
男と女ではなく、社会の問題だという、社会の有り様、でも、歴史の表面を作ってきたのは男であり、社会の規範も多く男によって作られていて・・・
まあ、それでも、問題は社会の有り様に求めるべきか、
男と対立するのではなく、共に変えていこうと考えるほうがいいということか。
でも、82年生まれだっけ、あの話にも共通するけれど、女たちが多かれ少なかれ感じていて、男たちは傍観している、そういう不平等、やっぱり男にも感じさせたいし、考えさせたい。

2020年11月14日

読書状況 読み終わった [2020年11月12日]
カテゴリ 大人の本
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