シャーロック・ホームズ全集 1 詳注版 (ちくま文庫 と 12-1)

  • 筑摩書房 (1997年4月1日発売)
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本棚登録 : 106
感想 : 10

シャーロック全集読もー!て思って手にとったのは、この本だがすごかった…。何がすごいて、序文が408ページあるのね。序文が何かっつーと、熱烈なシャーロックファンのベアリング・グールドさんによる解説なわけさ。
ビックリだよね。色々事件とかシャーロックの私生活とか検証してるからね。
なんか、ネタバレの嵐だからシャーロック全集読んでから序文に着手するがよろしい!て書いてあったから、序文はとっとくことにしました笑。

この全集はシャーロックの手がけた事件が、時系列におさめられてて、1には『グロリア・スコット号』と『マスグレイヴ家の儀式』があった。

ハドソン夫人の旦那が非常に残念な感じでびっくり。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 楽しむ
感想投稿日 : 2013年2月25日
読了日 : 2013年2月21日
本棚登録日 : 2013年2月25日

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