読書状況 いま読んでる
読書状況 いま読んでる

「ビールと古本のプラハ」の人の本!文庫になってくれてありがたい。「ビールと古本のプラハ」も文庫で読みたいです。
社会主義国の古本屋の形態が面白かった。もう失われた文化なのかな…。なんだかんだ一番最初の話が心にしみた。子どもをバイリンガルに育てる実験みたいなエッセイもなかなかすごい。

チャペックも久しぶりに読みたくなったな…

2026年3月4日

読書状況 読み終わった [2026年3月4日]

エッセイなんだけどいつも読んでる小説と同じような雰囲気で読めてよかった。関東圏のお出かけスポット紹介で、私の生活圏内ではないので「ちょっと行ってみよう」とはならなかったけど、文章だけでもそこに行った気分になって楽しめた。
写真がなくて文章でここまで表現できるのはやはり小説家だからか。
ぼーっとするのが目的の割に、文章の密度は高くて歴史の話が多いのが印象的だった。エッセイも面白いのでこれからも書いてほしい!

2026年2月22日

読書状況 読み終わった [2026年2月22日]

若竹七海目当てで買ったのですが、他の人がみんな猫×あったかい人情話みたいなコンセプトだったのに対して、一人だけイヤミスみたいな話を展開していて笑いました。なかなか先が読めなくてどんでん返しもあって面白かった。
他の人に関しては正直結構技量に差があるなあという印象でしたが…

2026年2月16日

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読書状況 読み終わった [2026年2月16日]

久々の新刊嬉しい。読み切り掲載もありがとうございます。
ヘルシングさんとご真祖様のコンビめちゃくちゃいいなあ…あとナギリさんこのやばい状況で話終わってるのか。ヨモツザカも不穏だし!
単発ギャグと違うこれらのシリアスな話は順番に解決していくのか、それとも最終的に一つにまとまるのか…。作者さんの体調が心配ですが、地道にでも進んでほしいなあ。

2026年2月6日

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読書状況 読み終わった [2026年2月6日]

四六判の方で再読しました。昔これを読んだときは「失敗した関係」がキーなんだな、と思ったけど、ちゃんとそのうち取り戻せる失敗であることが示唆されてましたね。思ったより希望のあるラストだったし、そういう人生の浮き沈みが明るく味わえるのがいい。
別荘地?のシェアハウスに集まった過去のある人々がくっついたり離れたり、過去に苛まれたりしながら新しい生活に踏み出していく、というストーリーラインだといくらでも劇的にできそうなのに、全然そうなってなくてかなり卑近な出来事に終始していて、その分誰の身にも起こりそうな感じで共感しやすかった。いつかは終わりの来るような空間・時間だからこそ特別なんだなあ…

2026年2月14日

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読書状況 読み終わった [2026年2月14日]

四六判で読みました(再読)
前半はモンテレッジオのことを知っていくまでの話、後半は歴史を紐解いて本屋の未来に思いを馳せる話…という感じでした。イタリアでも日本でもますます本屋の状況は厳しくなる一方だけれど、それでも本との出会いの場は続いてほしいものです。
ヴェネツィアの本屋、めちゃくちゃ気になるな…

2026年1月31日

読書状況 読み終わった [2026年1月31日]

実際に読んだのは文庫版です。
これ文庫版だから最後の最後に文庫版あとがきで救いがあったけど、四六判だとそれがなかったのか…。
「引っ越しの時に一番不要なものは人間関係」と他のエッセイで言い切るような筆者さんなので、人物描写にも容赦がないけれど、寄り添いすぎない程度に他人の人生の悲哀に向き合っているんだなあと思います。
いろんな土地に住んでいる時の話が入っているからバランスが良かった。

2026年1月25日

読書状況 読み終わった [2026年1月25日]

実際は四六判の方を再読してます。
ゴンドラ乗りの女性の話は今どうなってるんだろう。TV番組で見たところ女性の方もいるみたいだし、風向きは変わったんだろうか。
ヴェネツィアの地元民はゴム長靴履いてるとか、このエッセイ以外だとほぼ知ることができない話が一杯あって楽しい。

2026年1月23日

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読書状況 読み終わった [2026年1月23日]

面白かったー!!タイトルの意味がわかった瞬間が一番「おおっ」と沸き立った。
ミステリの仕掛けには終章入った時点で気づいたけど、そこからも細かく驚かせてくれるポイントがあった。
前半の人情もので語られた人生の浮き沈みが、武士としての生き方を少しやわらかくするというラストに繋がっていたのがとても良かった。舞台が芝居小屋だったことに意味があったんだな…。
全体構成がめっちゃうまい上に個別の話も面白いという稀有な話だった。こりゃ直木賞と山本周五郎賞とりますわ。

2026年1月16日

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読書状況 読み終わった [2026年1月16日]

デデデ大王のいいところが存分に出ていた。そういえばドリームしんでんというシステムがあったな…。バンダナくんの城における処理能力の高さもよくわかった。優秀すぎる。
ゲームでいきなりティンクルスターアライズが出てきた時「なになに!?」という感じだったけど、小説では最低限の説明をメタナイトがやってくれたおかげですんなり納得できた。その上でデデデ大王は「わからん」で済ませているから深く考える必要がないのも良かった。

2026年1月11日

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読書状況 読み終わった [2026年1月11日]

マホロアの面倒くさい部分が存分に発揮されていてよかった。ちょうどWii→大迷宮→今作と読んだのでマホロアの成長を感じられた。

2026年1月11日

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読書状況 読み終わった [2026年1月11日]
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