短編復活 (集英社文庫)

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本棚登録 : 813
レビュー : 86
atachatosiroさん アンソロジー   読み終わった 

読み応えのない作品ばかり集めて本を出されても困る。「特別料理」は何となく予想してたものの最後が気持ち悪くて引くし、「盛夏の毒」は慎司が最低すぎて腹が立った。貴子が気の毒すぎる。東野さんのは、最後のオチを際立たせるためなんだろうけど、一平のたぬき理論がぶっ飛びすぎていて付いていけなかった。「猫舐祭」は話自体よく分からなかった。以上、集英社文庫編集の短編は2度と読まないです。唯一、「苦労判官大変記」は面白かった。

レビュー投稿日
2014年10月8日
読了日
2014年10月8日
本棚登録日
2014年10月7日
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