僕は写真の楽しさを全力で伝えたい! (星海社新書 22)

著者 :
  • 講談社 (2012年8月24日発売)
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本棚登録 : 263
感想 : 36
5

<u><b>シャッターを押せば人生は最高にカラフルになる!!</b></u>
 
帯に書いてある言葉に共感して購入。
中身は、著者の自伝(自分史)なのだが、合間合間に
作品も入っていて見ていて飽きない。

本当にその時々の気分って写真に現れてくることを、
著者の人生史と作品を見て行くことで教えてくれる。

この本にも出てくるのだが、『カメラは撮る人の視点が如実に表れる…』とのこと。
同じ景色を見ても人それぞれ本当は見ている視点が異なるのだ。

その一場面を瞬間的に切り抜く。

そこに撮る人の個性や見る人に伝わる想いがある。
だからカメラは面白いと僕は思うのです。

思わずカメラを持って出かけたくなるそんな一冊です。

<blockquote><b>【内容紹介】-Amazonより-</b>
シャッターを押せば、人生は最高にカラフルになる
僕は、二十歳の鬱屈とした旅の途中で写真と出会い、その魅力に取り憑かれた。自分に自信が持てず、人付き合いが苦手な僕でも、指先に少し力を加えるだけで、世界を切り取ることができる。人を楽しませることができる。それは僕にとって、革命だった。モノクロな人生がカラフルに変わる一瞬だった。写真は、うまくキレイに撮ることだけが楽しいんじゃない。センスがなくても、知識がなくても、技術がなくても、お金がなくても、カッコ悪くても、どんなカメラでも、どんな人でも、どんな状況でも、シャッターを押せば、あなたの人生も最高にカラフルなものになるんだ! そのことを僕は、この本を使って全力で伝えていく。間違いなく写真が楽しくなることを保証しよう。今よりもっと! ずっと!!

</blockquote>

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 本・雑誌
感想投稿日 : 2018年10月12日
読了日 : 2013年11月23日
本棚登録日 : 2018年10月12日

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