反関ケ原 (5) (学研M文庫 F く 1-5)

著者 :
  • 学研プラス (2001年2月1日発売)
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感想 : 6
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左近の説得により加藤清正が西軍に3万の兵を率いて援軍に!
そして東軍総大将の徳川秀忠は再び関ヶ原に布陣した西軍を打ち崩すべく福島正則に先頭を切らせようとする。
そして会津、大阪湾での戦いにもピリオドが付く。
いやー、面白かったです。ただ不満なのは後日談が無かったこと。島津が全然動かないこと。ですかね。あと最後の城攻めの攻略方法が・・・何かアレだったのが残念でした。
アレさえなければ星5つだったんですけどね。
でも面白かったです。やっぱ工藤さんの書く本は好きですね俺。

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 歴史小説(日本)
感想投稿日 : 2006年3月13日
本棚登録日 : 2006年3月13日

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