聖書 (信仰生活の手引き)

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本棚登録 : 8
レビュー : 2
著者 :
アヴェマリアさん  未設定  読み終わった 

・手で触れてみて、今のあなたに一番ふさわしい表紙を、気持ちが落ち着く聖書を選びます。可能でしたら、選択肢は少ないのですが色も吟味してください。…あと聖書の大きさも大切。小さい聖書は文字も小さく、大きい聖書は文字も大きい。あなたの目に一番やさしい大きさの文字を選びます。とにかくこれから毎日見て、触れるものです。そこに何か不快な要素があれば、人はどうしてもそれを無意識に遠ざけます。だから読む前に、この手触り、色、大きさ、デザインなどを軽んじないようにしてください。

・たなごころでかすかにトクッ、トクッと感じられる心臓の鼓動は、軽いくせにあまりに重い命の音色。

・聖書を読む時は、もう「自分」になんか勝たなくていい。頑張らなくていいのです。

・自分で何を言ったか、ということよりも、何を問われたか、聞かれたか、のほうがしっかりと心に刻まれているというのも不思議です。おそらく、生きる上で大事な点がそちらだからでしょう。何を自分が答えたか、ではない。何を聞かれたか、問われたか、それが人生の軸足となって私たちは歩むのでしょう。

レビュー投稿日
2021年2月14日
読了日
2021年2月14日
本棚登録日
2021年2月14日
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