進化とはなんだろうか (岩波ジュニア新書 (323))

3.98
  • (20)
  • (22)
  • (19)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 227
レビュー : 25
アワジマンさん  未設定  未設定

とてもわかりやすくて、おすすめです。
本書によれば、46億万年前の地球誕生から現在までを1年だと仮定すると、最初の生命が4月8日頃、恐竜時代が12月中旬頃、サルは12月25日、人類は12月31日午後8時10分頃に出現した計算になるという。つまり我々はまだ大晦日にわちゃわちゃしているに過ぎない。そう考えると、人生100年時代も、ふざけたロスタイムも地球スケールでは一瞬に過ぎない。その大晦日の一瞬だけで人類は地球を第六の大量絶滅に追い込もうとしている。恐ろしいこと。グレタさんにいちゃもんつけている暇なんかないはず。

レビュー投稿日
2020年7月13日
本棚登録日
2020年7月13日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『進化とはなんだろうか (岩波ジュニア新書...』のレビューをもっとみる

『進化とはなんだろうか (岩波ジュニア新書 (323))』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする