小津安二郎文壇交遊録 (中公新書 1868)

著者 :
  • 中央公論新社 (2006年10月1日発売)
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感想 : 4

これは笑える.著者がどういう人なのか知らないのだが,殆どストーカー的とも言える追跡ぶり.と言ってワタシはそういう関心じゃなくて,しばらく先,志賀直哉をまとめて読み返そうとしてるから,その友人の小津を当っておこうという意図.それにしても里見(トン)の本って殆ど絶版なのかよ.何かおかしいよなぁ.そういえば最近,文章の話と里見〓随筆集は読みました.

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 本・雑誌
感想投稿日 : 1999年12月31日
読了日 : -
本棚登録日 : 1999年12月31日

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